株式会社ePARA

メディア・エンターテインメントイベント・興行法人向け個人向け行政向け
法人番号
6013301039774
所在地
埼玉県 戸田市 下前1丁目14番8号
設立
従業員
4名
決算月
10
企業スコア
71.9 / 100.0

代表者

代表取締役

加藤大貴

確認日: 2021年10月31日

事業概要

株式会社ePARAは、年齢、性別、時間、場所、障害の有無を問わず誰もが参加できる「バリアフリーeスポーツ」を提唱し、その企画・運営・支援を主軸とする企業です。同社は、障害当事者の視点を取り入れたプロジェクト運営を通じて、個性を発掘し、社会の『宝』として輝ける環境を創出することを目指しています。主要事業として、バリアフリーeスポーツ事業では、イベントや大会の企画・運営、受託業務、情報発信を行い、障害当事者の可能性を広げています。例えば、「ハチエフ」や「心眼CUP」といった独自の大会を主催し、視覚障害者向けのサウンドアクセシビリティ開発にカプコン社と協力(「ストリートファイター6」)するなど、具体的な実績を上げています。就労支援事業では、eスポーツを活用した就労継続支援A型・就労移行支援を運営し、就労支援機関と連携しながら障害当事者のスキルアップや自己実現をサポート。障害者がロールモデルとして社会で活躍できる未来を目指しています。共創事業では、デザイン・動画制作、アクセシビリティ診断、Webマーケティングなどの実務を通じてDE&I(多様性、公平性、包摂性)を具現化し、企業や自治体との連携による社会課題解決に取り組んでいます。トヨタ・モビリティ基金との「クロスライン」プロジェクトや、JR東日本スタートアップとの協業、川崎フロンターレとのイベント共催など、多岐にわたるパートナーシップを通じて、福祉の「あたりまえ」を超える新たな価値創造に挑戦しています。同社の強みは、障害当事者自身がプレイヤー、イベントプロデューサー、社員として活躍し、その経験と知見を事業に活かしている点にあり、国内外のメディアからも注目を集めるなど、社会にポジティブなインパクトを与え続けています。

提供サービス

1件
ePARA Voice

視覚障害当事者が事業部長を務める音声制作サービス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
バリアフリーeスポーツイベント企画・運営eスポーツを活用した就労支援アクセシビリティ診断Webマーケティングデザイン・動画制作eスポーツプレイヤー育成・支援サウンドアクセシビリティ開発協力国際交流イベントメディア広報eスポーツサウンドアクセシビリティAIBMIeスポーツ福祉就労支援アクセシビリティイベント企画障害当事者一般参加者企業福祉施設自治体日本全国海外

決算ハイライト

2021/10

純利益

-2,062万円

総資産

1,071万円

KPI

4種類

ROE_単体

% · 2021年10月

2期分2020/102021/10

ROA_単体

-192.49% · 2021年10月

2期分2020/102021/10

自己資本比率_単体

-42.61% · 2021年10月

2期分2020/102021/10

従業員数(被保険者)

4 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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