代表取締役
福原飛鳥
確認日: 2026年4月18日
株式会社ディグナは、「DX(デジタル・トランスフォーメーション)で日本の経営者を楽にする会社」をミッションに、中小企業のデジタル化支援とDX推進を主軸に事業を展開しています。同社は、デジタル・ネイティブ世代の知見を活かし、アナログとデジタルの両方の利点を融合させた最適なソリューションを提供することを強みとしています。 主要事業は、企業のIT導入を積極的に推進する「DX事業」と、デジタル・アナログを融合したマーケティング・ミックスをサポートする「広告事業」です。DX事業では、全国の「IT導入診断士」が中小企業を訪問し、IT化の必要性から最適なハードウェア・ソフトウェアの選定、実装までを一貫して支援します。具体的には、社内コミュニケーション、テレワーク環境整備、クラウド型会計・業務システムの導入、デジタルマーケティング活動の支援など多岐にわたります。特に、ITリテラシーの低い中小企業向けに、専門用語を使わず伴走型で支援する「DX学校®」をフランチャイズ形式で全国約100校展開し、IT導入担当者の育成、IT導入支援、ITコンサルティングを提供。社長向け講座も用意し、IT導入の勘所を理解できるようサポートしています。 広告事業では、キーワード選定からウェブサイトのSEO、コンバージョン向上に至るネット広告運用に加え、タクシー広告、テレビ広告、ラジオ広告、新聞・雑誌広告、タイアップ記事、電柱広告、駅看板、交通広告など、顧客のターゲット層に合わせた多様な媒体プランニングを手掛けます。同社は、HubSpotゴールド・パートナー、Googleクラウド・パートナーであり、IT導入補助金2020採択支援事業者、経済産業省『スマートSMEサポーター』、中小機構『デジタル化応援隊 広報パートナー』にも認定。これまでに中小企業からの相談2,000件以上、IT導入補助金申請150件の実績を持ち、自治体のDX推進事業にも「DX学校」が採用されるなど、地域社会のデジタル化にも貢献。IT導入支援と人材育成を組み合わせるビジネスモデルで、中小企業の持続的な成長をサポートし、日本の経営者を「楽にする」ことを目指しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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