- 法人番号
- 7260001012458
- 所在地
- 岡山県 倉敷市 児島田の口1丁目3番44号
- 従業員
- 621名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 77.4 / 100.0
代表取締役
河合秀文
確認日: 2019年5月31日
明石被服興業株式会社は、1865年(慶応元年)創業の歴史を持つAKASHIグループの中核企業であり、グループ全体の経営統括、財務・管理、そして学校制服、体育服、看護・介護服といった主要製品の管理・生産・物流を担う企業です。同社は、企画・営業・販売を担う株式会社明石スクールユニフォームカンパニー(AKASHI S.U.C.)と連携し、企画・開発から製造、販売、納品までを一貫して行う「製販一貫体制」を強みとしています。 同社の主要事業は、学生服業界で70年以上の歴史を持つ「富士ヨット学生服」をはじめとする学校制服の製造・物流です。全国約5,000校の小学校・中学校・高校に制服を供給し、年間約50万人の生徒に利用されています。また、全国1,100校以上の高校で学校オリジナル制服が採用されており、学校や生徒、保護者の要望を的確に汲み取り、最適な制服を提案・製造しています。体育服においては、世界のトップアスリートから支持される「DESCENTE(デサント)」とライセンス契約を結び、全国約2,000校に提供。さらに、医療福祉分野では、フランスのブランド「le coq sportif(ルコックスポルティフ)」とライセンス契約を結んだ看護服や介護服、ビルメンテナンスやデリバリー向けのサービスユニフォーム「イークオリア」の生産・物流も手掛けています。防災教育事業として防災教材・備蓄品の管理・生産・物流も行っています。 同社の強みは、創業の地である「繊維のまち」岡山県倉敷市児島に本社を置き、地元に多くの協力業者を抱えることで、職人同士のきめ細かな連携による高品質な製品づくりを実現している点です。年間何十万点もの製品を製造しながらも、着用する一人ひとりの満足を追求し、製品一つひとつに真心を込めたモノづくりを徹底しています。また、多様化するニーズに柔軟に対応し、常に進化する制服を提案するため、商品開発においてはデザイナーとの密なコミュニケーションを重視し、着心地や手入れのしやすさ、生産効率を考慮したパターン作成を行っています。生産管理においては、年間約30万着のスカート縫製計画を7工場でバランスよく調整するなど、効率的で安定した生産体制を構築しています。 同社は「倉敷発、地球品質。」をスローガンに掲げ、SDGs達成を企業指針に加え、環境・命・絆を守る活動を通じて、子どもたちの健やかな未来の実現を目指しています。この持続可能な事業活動は、全社員参加の改善委員会によって支えられ、社員一人ひとりの声を大切にしながら進化を続けています。
純利益
3,300万円
総資産
177億円
ROE_単体
0.32% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
ROA_単体
0.19% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
自己資本比率_単体
59.1% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
従業員数(被保険者)
621人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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