代表取締役
山岡佑
確認日: 2026年4月26日
株式会社シクミヤは、企業が直面する課題の根本原因を「仕組」にあると捉え、その仕組を特定し改良することで、抜本的な課題解決を支援するコンサルティング企業です。同社の主要事業は「スタートアップ特化型経営コンサルティング」と「業務最適化コンサルティング」の二本柱で構成されています。 スタートアップ特化型経営コンサルティングでは、起業を検討している段階の起業家から、資金調達を経てIPO直前の体制整備を行うスタートアップまで、幅広い規模・ステージ・業種の企業を支援しています。特に、会社設立前後で管理業務の仕組みが未整備な企業に対しては、手探り状態から管理業務の型を確立するサポートを行い、事業を前に進めるための土台作りを支援します。また、IPO準備段階の企業に対しては、上場に耐えうる社内管理体制の構築から、その後の経営体制の支援までを一貫して提供します。具体的な支援内容は、経営管理機能の確立(管理部組成、IPO準備体制、人事・経理プロセスの構築)、経営企画・管理会計(事業計画作成、予実管理体制構築、生産・在庫管理の最適化・自動化、原価計算設計)、業務最適化(Webサービスを用いた業務フロー構築、MFクラウド会計やfreee会計、SmartHRなどのSaaS導入)、さらには経理・労務・総務などの管理業務運用代行に及びます。多様なバックグラウンドと専門知識を持つコンサルタントが、顧客の状況に応じた多岐にわたる支援を展開しています。 業務最適化コンサルティングでは、士業事務所や国内の中小企業、長年経営されている企業を対象に、DX支援を主導しています。紙ベースで行われていた業務のデジタル化を、業務の根底にある大切な価値を損なわないよう細心の注意を払いながら伴走し、単なるシステム導入に留まらず、デジタル化に対応した社内カルチャーが生まれるまで支援します。具体的には、Google DriveやDropboxといったクラウドストレージ、マネーフォワードクラウドシリーズ、freee、SmartHR、クラウドサインなどの業務用SaaSを組み合わせたモダンな経営管理体制の構築を支援。SaaS間の情報処理自動化にはGoogle Apps Script(GAS)のほか、iPaaSやAirtableといったノーコード・データベースソフトも活用し、業務に合わせたSaaS選定、マニュアル・チェックリスト作成を通じて、業務の二度手間感や作業感を解消します。同社は、これらのコンサルティングサービスに加え、資本政策のデータベースサービス「shihon」や、上場企業のIR資料スライド比較データベース「CollectIR(コレクティア)」といったプロダクトも提供しており、特に「shihon」では生成AIを活用したチャットボット「shihon bot」も提供開始しています。また、スタートアップにおけるストックオプションの実態に関する業界レポートの公表など、情報提供にも力を入れています。同社はスタートアップに限定せず、会社を変革し、明確な目標達成を目指すあらゆる企業に対して価値を提供しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
18期分(2023/12〜2026/05)
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