代表者
代表
布川友也
確認日: 2026年4月14日
事業概要
株式会社ログラスは、「良い景気を作ろう。」という壮大なミッションを掲げ、テクノロジーの力で新しいデータ経営の在り方を生み出すDXサービスを展開しています。同社の主要サービスである「Loglassシリーズ」は、企業経営におけるミスのないデータ収集・分析と迅速な意思決定を実現するクラウド型経営管理システムです。 中核プロダクトである「Loglass 経営管理」は、社内に散らばる予算、見込み、実績、KPIといった経営データを一元的に収集・管理し、分析までを一気通貫で提供することで、全ての経営管理プロセスを効率化し、経営判断の精度とスピードを向上させます。このサービスは「ITreview Grid Award」で最高位の「Leader」を連続受賞するなど、市場を牽引する存在です。 また、「Loglass 人員計画」は、日本初のバイネームでの精緻な人件費予実管理を可能にし、採用・異動・退職・休職見込みの要望収集・進捗管理までをオールインワンで提供することで、戦略的な人員計画を支援します。「Loglass 設備投資計画」は、設備投資情報を一元管理し、新規投資によるキャッシュフロー計画や計画変更による財務インパクト算出を可能にし、攻めの経営判断とキャッシュフロー最適化を加速させます。「Loglass IT投資管理」は、商材・プロジェクトごとのコストを一元化し、高精度のコスト管理と最適なIT投資計画策定を実現します。さらに、「Loglass AI IR」は、IR特化型AIを活用し、議事録作成工数を大幅に削減することで、データドリブンなIR組織への変革と「対話」の時間の創出を支援します。 これらのプロダクトに加え、経営企画・コンサルタント出身者で構成されたチームが提供する「Loglass サクセスパートナー」サービスを通じて、管理会計基盤の高度化支援やLoglass利用に最適な業務設計支援を行い、顧客の経営管理高度化を伴走支援しています。同社はAIがデータ間の関連を読み解き、人間を超える適切な経営判断を実現する「Loglass AI Agents」構想を推進しており、組織全体の共通データ基盤として、複雑なデータの関連性を明らかにし、誰もが世界最高レベルの意思決定ができる未来を目指しています。SCSKのERP「PROACTIVE」やOBCの「勘定奉行クラウド」、freee会計など、他社システムとのAPI連携も積極的に進め、顧客の利便性を高めています。導入企業は多岐にわたり、パーソルホールディングス、イオンバイク、カカクコム、帝国繊維、富士フイルムビジネスエキスパートなど、大手企業から中堅企業まで幅広い実績を持っています。
提供サービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
311人 · 2026年4月
24期分(2024/05〜2026/04)
