- 法人番号
- 3010501026762
- 所在地
- 東京都 台東区 台東1丁目10番7号ホーザンビル1階
- 設立
- 従業員
- 369名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 95.3 / 100.0
代表取締役
山崎大祐
確認日: 2026年4月15日
株式会社マザーハウスは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、2006年にバングラデシュで創業しました。同社は、発展途上国の豊かな素材と職人の技術に光を当て、アパレル製品、雑貨、ジュエリー、フードの企画・生産・品質指導から先進国での販売までを一貫して手掛けるビジネスモデルを展開しています。 具体的には、バングラデシュではレザーやジュートを用いたバッグや革小物、ネパールではシルクやカシミヤなどの天然素材のストール、インドネシアでは伝統的なフィリグリー(線細工)技術による繊細なジュエリー、スリランカでは色鮮やかなカラーストーンジュエリー、インドでは手紡ぎ・手織りのカディ生地を用いたアパレル、ミャンマーでは希少な天然無処理ルビーのジュエリーを生産しています。これらの製品は、日本、台湾、シンガポールにある約50店舗の直営店およびオンラインストアを通じて、幅広い顧客層に届けられています。 同社の強みは、単なる製品販売に留まらない多角的なアプローチにあります。生産地では、職人たちが安心して働ける「第二の家」のような工場環境を整備し、高い給与水準や福利厚生を提供することで、持続可能なモノづくりを推進しています。また、購入後のケアサービスや修理体制を充実させ、製品を長く愛用してもらうためのサポートも行っています。さらに、「ココカラプロジェクト」を通じて特定のニーズを持つ人々向けの製品開発を行うほか、お客様と生産者、途上国と先進国の垣根を越えたコミュニティ形成にも注力。ビジネスでは届かない領域への支援として、ソーシャルポイントカードの収益を活用した社会貢献活動も展開しており、途上国の可能性を最大限に引き出し、世界に新しい価値を創造し続けています。
毎日が挑戦のビジネスマンの背中を押すトートバッグ。
最長2カ月待ちとなったジュエリーシリーズ。
空を切り取ったような一枚の革で、背中にふわりと風をまとうバックパック。
スリランカの職人が磨き上げる、果実のようなジュエリー。
アクティブに、ビジネスに、シーンに合わせて瞬時に変化するバッグ。
バングラデシュと日本の職人のセッションから生まれたバッグ。
色と形の個性から生まれる世界にひとつのジュエリー。
季節の移ろいをオリジナルグラデーションレザーで楽しめるバックパック。
手仕事で磨かれた、やわらかな直線の小箱のようなスリランカジュエリー。
夜明けの色彩と地平線のフォルムを表現したバッグ。
滑らかな"木の肌"をモチーフにしたトートバッグ。
太陽の力強さをイメージしたジュエリー。
ブラック ルチルクォーツを使用したジュエリーシリーズ。
インドネシアとスリランカのコラボレーションジュエリー。
蝶の配色を再現したトートバッグ。
3色の組み合わせで春を表現したシリーズ。
マザーハウス初の撥水レザーバックパック。
クラッシュカカオエッグを使用したチョコレート。
人気のNakedシリーズから、サファイアが重なり合うネックレス。
繊細な手仕事で紡がれる線細工のジュエリーシリーズ。
ミニマルなスタイルでアクティブに楽しむ革小物の新シリーズ。
日本の四季を表現した粒チョコレート。
ボストンの佇まいとトートの機能美を両立した、風のように軽やかなレザーバッグ。
1年中活躍する3ウェイバッグ。
春の訪れをつげる新作ジュエリー。
スリランカの光をまとう彩りサファイアのジュエリー。
ジッパーを着せ替える新発想のシリーズ。
ジッパーを着せ替える新発想「Zipzip」シリーズのショルダーバッグ。
純利益
-2.5億円
総資産
33億円
ROA_単体
-7.67% · 2025年9月
11期分(2015/09〜2025/09)
ROE_単体
-51.41% · 2025年9月
11期分(2015/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
14.92% · 2025年9月
11期分(2015/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
369人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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