- 法人番号
- 6010001105163
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋富沢町5番4号ゲンベエビル7F
- 設立
- 従業員
- 26名
- 企業スコア
- 52.3 / 100.0
代表取締役
與曽井陽一
確認日: 2026年4月14日
イー・フォース株式会社は、2006年の創業以来、「組込みシステム向けパッケージソフトウェアの開発、販売、サポート」を主要事業として展開しています。同社は、リアルタイムOS(RTOS)「μC3」シリーズとTCP/IPプロトコルスタック「μNet3」シリーズを中核製品とし、多岐にわたる組込み機器の高性能化と開発効率向上に貢献しています。 「μC3」シリーズには、マイコン向け超軽量カーネルの「μC3/Compact」、高性能リアルタイム処理向けの「μC3/Standard」、マルチコアプロセッサ対応の「μC3/Standard+M」、Linuxとの共存を可能にする「μC3+Linux」、機能安全認証取得済みの「μC3-Standard-Safety」など、幅広いニーズに対応する製品ラインナップがあります。これらのRTOSは、割込み応答性の高さ、小さいフットプリント、GUIベースのコンフィグレータによる開発期間短縮が強みです。 また、「μNet3」シリーズは、IPv4/IPv6、Modbus、WebSocket、MQTT、TLS/SSLなどの多様なプロトコルをサポートするコンパクトなTCP/IPスタックであり、IoTデバイスや産業用機器のネットワーク通信を支えています。無線LANモジュール・アプリケーション開発キット「μC3-WLAN SDK」やBluetooth Low Energyプロトコルスタック「μC3-BLE Stack」も提供し、無線通信機能の実装を容易にしています。さらに、FATファイルシステム「μC3 File System」やRTOS信頼性検証サービス「SafeCube」も提供し、組込みシステム開発のあらゆる側面を支援しています。 同社の製品は、医療機器、計測器、コンシューマ製品(デジタルカメラ、テレビゲーム、家電、カーナビ)、産業機器(プリンタ、PLC、データロガー)、設備機器(スマートメーター、監視装置、自動販売機)、通信関連機器(IoTゲートウェイ、Wi-Fi/BLEモジュール)など、幅広い分野で500社以上の大手企業を含む顧客に導入されています。特に、ROM容量の最適化、リアルタイム性の確保、周辺ミドルウェアとの連携、迅速な技術サポートが顧客から高く評価されており、開発期間の短縮やコスト削減に大きく貢献しています。同社は、単なるソフトウェア提供に留まらず、顧客の製品開発を共に進めるパートナーとして、最適なソリューション提案と手厚いサポートを提供することで、日本のモノづくりにおける競争力向上を目指しています。
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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