- 法人番号
- 7010801017722
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市大宮区 北袋町1丁目82番地産晃ビル4階
- 設立
- 従業員
- 9名
- 企業スコア
- 41.4 / 100.0
東京マシンヴィジョンシステム株式会社は、画像処理システムインテグレイト事業を主軸とし、ヴィスコ・テクノロジーズ社製の画像処理製品および周辺機器の販売、ならびに技術サポートサービスを提供しています。同社は、特に「VTV-9000シリーズ」という高精度な画像処理外観検査システムを主力製品として展開しており、これはヴィスコ・テクノロジーズが独自開発したソフトウェア「VisionManager」とハードウェアを一体化したものです。このシステムは、欠陥検出、寸法測定、文字認識など多様な外観検査ニーズに対応し、直感的な操作でスムーズな立ち上げを実現します。VTV-9000シリーズには、良品学習型AIアプリケーション「AI-AnomalyFinder」が標準搭載され、NGサンプル不要で外観上の「違和感」を自動検出します。また、統計的に異物を判断する「DefFinder®」や、判別しづらいクラックを高精度に検出する「CrackFinder®」といった独自の検査ツールも提供。さらに、外観検査のリモート管理システム「VTV-QCS」により、生産現場に行かずに検査状況の把握、過去データの検索、複数装置の一括管理を可能にし、品質維持と工数削減に貢献します。その他、半導体ウエハ向けIDリーダー、光学機器コントローラー、スマートカメラ、マシンビジョンソフトウェアなど、幅広いマシンビジョン関連製品を取り扱っています。同社はヴィスコ・テクノロジーズの公認インテグレーターとして、光学・撮像からアルゴリズム、ツール選定まで、「人の目に近い検査」をトータルに構成できるシステム提案が強みです。サンプル評価から装置選定、構成検討、導入、立ち上げ、運用定着、アフターフォローまで一貫した導入支援を提供し、顧客の生産現場で「本当に使える」外観検査システムを構築します。複雑な形状や反射・凹凸のある表面など、検出が難しい対象物に対しても、事前の評価テストを通じて最適な構成を提案し、高いリピート率を誇ります。主な納入先は半導体業界、電子部品業界、自動車部品業界、電機・電子業界、プラスチック業界、太陽電池業界、素材業界など多岐にわたり、微細な欠陥検出が求められる分野で数多くの導入実績があります。海外工場への導入実績も有しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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