- 法人番号
- 7011101027073
- 所在地
- 東京都 品川区 東品川4丁目12番2号
- 設立
- 従業員
- 303名
- 企業スコア
- 65.3 / 100.0
代表取締役社長
竹内浩一
確認日: 2026年4月24日
株式会社アイ・ティー・ワンは、2001年の社名変更以来、「誠意と信頼」を基本理念に、IT分野における先進技術と高品質なサービスを提供し、顧客の信頼獲得と社会貢献を目指すITサービス企業です。同社の事業は大きくシステム開発サービス、クラウドソリューション、ソリューションサービスの三本柱で構成されています。 システム開発サービスでは、システム基盤開発、アプリケーション開発、システム運用、プロジェクト推進業務を幅広く手掛けています。特に銀行、保険、カードといった金融業務を中心に、旅行、製造、流通、電力、官公庁など多岐にわたる業種のお客様に対して、高度な信頼性とセキュリティが求められるシステム開発において、基盤設計から構築、業務開発、推進まで一貫したサポートを提供しています。長年の経験で培われた確かな基盤技術力と業務開発力を強みとし、IBMのメインフレームからクラウドに至るまでの製品技術に精通した技術者を多数擁しています。 クラウドソリューションとしては、インフラ構築サービスやアプリケーション開発サービスに加え、自社開発ソリューションを提供しています。具体的には、長年培った基盤構築・運用のノウハウに「インフラ構成のコード化(Infrastructure as Code)」プロセスを適用し、AWSなどのクラウド環境やオンプレミス環境におけるインフラ構築・運用の自動化を実現する「クラウド基盤構築・移行サービス」を展開しています。これにより、設計時間の短縮や品質向上といった効果を顧客にもたらしています。 ソリューションサービスでは、内部情報漏洩防止システム「CWAT」の適用支援や、そのクラウド版である「Gardit」の提供を通じて、企業のセキュリティ強化を支援しています。「Gardit」は推奨セキュリティポリシーの提供や監査レポートの自動出力により、日常の監視運用負担を大幅に軽減します。また、単純な事務作業の自動化から基幹システムとの連携まで、RPA(UiPath, WinActor, BizRobo!, ipaSなど)の導入支援サービスを提供し、働き方改革と業務効率化を推進しています。さらに、企業・団体が保有するビッグデータを活用したソリューションの構想段階から実証実験を支援する「データイノベーションラボ」をGMOペイメントゲートウェイ株式会社と共同で提供し、データサイエンス分野の人材が不足する企業でもデータ活用を可能にしています。最近では、生成AIとOCR技術を融合した新製品「ORCANO」をリリースし、チャット形式で書類から情報を抽出し、表形式で出力する機能や、RAG機能による社内文書検索・回答生成(オプション)を提供することで、倉庫業、運送業、医療、小売など幅広い業種の業務効率化に貢献しています。その他、企業内のドキュメントを横断的に高速検索する「HOUNDER」や、デジタルコンテンツの同時比較・研究・展示を可能にするプラットフォーム「IT-One Quest」、エンドポイント保護ソリューション「HP Sure Click Enterprise」、クラウドOCRサービス「fukiya OCR」も提供しています。同社は、お客様の課題解決をIT技術で実現し、真に価値のあるサービスを提供することを使命として、挑戦と成長を続けています。
従業員数(被保険者)
303人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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