代表者
代表
片野隆一
確認日: 2026年4月17日
事業概要
有限会社片野商事は、昭和43年(1968年)に個人事業として創業し、昭和53年(1978年)に法人化された、50年以上の歴史を持つ廃棄物処理・リサイクル企業です。同社は、東京都区内のオフィスビル、飲食店、コンビニエンスストアなどで発生する事業系一般廃棄物(可燃ごみ)、産業廃棄物、そしてリサイクル古紙の定期回収・運搬を主事業としています。特に、お客様が翌日の業務を気持ちよく開始できるよう、「深夜〜翌早朝回収」を実施している点が特徴です。また、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県に立地する企業からのオフィス移転時などのスポット的な回収にも柔軟に対応しています。 単なる廃棄物の収集運搬に留まらず、法人顧客に対して最適な廃棄物処理方法を提案し、OA用紙、ダンボール、新聞・雑誌などの紙類は貴重な資源としてリサイクル処理を推進しています。さらに、情報漏洩リスクの高い機密文書については、箱ごと回収し溶解処理を行うサービスを提供しており、処理後には溶解証明書を発行することで、お客様の個人情報保護体制を強力にサポートしています。PCのハードディスクや磁気媒体の安全確実な処理も手掛けています。同社は、製紙原料産業個人情報保護体制認定制度『TPICO』の認定を更新しており、SECOMによるセキュリティシステムを導入した倉庫で機密文書を厳重に管理するなど、高いセキュリティレベルを維持しています。 コンプライアンス(法令遵守)に基づいた作業・管理を徹底し、産業廃棄物管理票(マニフェスト)の写しを提出することで、廃棄物が適正に処理されたことをお客様が確認できる透明性の高いサービスを提供しています。同社のモットーである「スマイル(挨拶)」「スピード(迅速な対応)」「清潔(ゴミを残さない)」の3Sを掲げ、古紙ダンボール一個からでも丁寧に対応する姿勢を貫いています。持続可能な開発目標(SDGs)を支援し、古紙リサイクル事業や廃棄物の再資源化、環境に配慮した運行管理(アイドリングストップ、収集ルート最適化)を通じて、社会の持続的発展に貢献しています。保有車両はパッカー車、アームロール車、ウイング車、平ボディ車など多種多様な10台を揃え、廃棄物の種類や量に応じた最適な運搬体制を構築しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
