代表取締役社長
三原章義
確認日: 2025年3月31日
九州中央魚市株式会社は、熊本と鹿児島の二つの主要市場を拠点に、生鮮魚介類の流通を専門とする水産卸売企業です。同社はマルハニチログループの一員として、グループが持つ世界的な情報網、調達力、販売網を最大限に活用し、お客様の多様なニーズに応える質の高いサービスと安定したマーケット拡大を目指しています。産地市場と消費地市場という両面性を有する独自のビジネスモデルを強みとし、熊本市場では天草灘や八代海からの地元の水産物をはじめ、全国各地の鮮魚(太刀魚、天然鯛、アジ、サバ、カンパチ、ブリ、カジキ、生ウニ、ホタテ、輸入養殖サーモンなど)を仲卸業者や小売量販店へ供給。一方、鹿児島市場では広大な漁場から水揚げされる多様な魚種(マグロ、カツオ、金目鯛、エビ、カニ、淡水魚、海藻類など)を取り扱い、2022年にはかつお一本釣り水揚げ日本一を達成するなど、その集荷力と供給力には定評があります。事業内容は、生鮮魚介類の競り売りを行う市場本部、国内外の水産加工品や練り製品原料のすりみを卸販売する営業本部、養殖用飼料や活魚、加工品を供給する増養殖営業部と多岐にわたります。具体的には、輸入水産物や国内加工品(ちりめん、明太子)、練り製品原料のすりみ、養殖用配合飼料、養殖魚の稚魚・成魚の販売から活魚・加工品取り扱いまでを一貫して手掛けています。主要取引先は仲卸業者、漁協、水産会社、量販店、練り製品製造業者、養殖業者など広範囲に及びます。同社は創業63年の歴史と実績を背景に、地域経済の活性化に貢献し、新鮮で安心・健康な魚介類を全国、そして世界へ安定供給することで、食卓に「おいしいしあわせ」を届けることを使命としています。また、健康経営優良法人に認定されるなど、社員の働きやすい環境づくりにも注力しています。
純利益
800万円
総資産
33億円
ROE_単体
0.39% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
61.81% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.24% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
89人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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