代表
大利信一
確認日: 2026年4月18日
合資会社大利昭文堂は、1933年(昭和8年)に「昭文堂大利書店」として創業し、1947年に法人化された兵庫県芦屋市に根差した地域密着型の書店です。阪急芦屋川駅前に店舗を構え、90年以上にわたり「芦屋のまちの本屋さん」として地元住民に親しまれてきました。同社の主要事業は書籍販売であり、一般書籍から絵本、児童書まで幅広く取り扱っています。特に、地域の子どもたちが安心して楽しめるようキッズスペースを設けるなど、親子連れに優しい店舗づくりを心がけています。また、芦屋市立小中学校への教科書や図書の納品、県立高等学校の教科書・副教材の取り扱いも行い、地域の教育機関を支える重要な役割を担っています。店舗にない書籍のお取り寄せや、芦屋周辺地域への書籍配達サービスも提供しており、顧客の利便性を高めています。 書籍販売に加えて、同社は地域住民の生活をサポートする多様なサービスを展開しています。阪急バスのhanicaカードの取り扱いはその一つであり、hanicaカードの発行、チャージ、通勤・通学・グランドパス(70歳以上)といった各種定期券の新規発行および継続手続きを行っています。これにより、公共交通機関の利用を促進し、地域社会のインフラ維持に貢献しています。さらに、たばこ販売も行っており、紙巻たばこだけでなく、アイコス、テリア、プルームテック、グローなどの電子たばこやオーラルたばこVELOといった多様な製品を取り揃え、現金、PayPay、auPAYでの支払いに対応しています。芦屋市家庭用指定ごみ袋の販売も手掛けるなど、日用品の提供を通じて地域住民の日常生活に深く関わっています。 同社は単なる物販に留まらず、地域コミュニティの活性化にも積極的に貢献しています。毎年恒例の「さくらまつり」やハロウィンイベント、冬休みイベントなど、子ども向けの読み聞かせやクイズラリーといった体験型イベントを多数企画・開催し、地域住民の交流の場を提供しています。また、M.Tammy氏による「お花のメッシュポーチ」などの雑貨販売や、谷崎潤一郎賞受賞作家の講演会前売券、谷崎映画名作選上映会のチケット販売、さらには「御書印」への参加など、文化的な活動も支援しています。これらの多角的な事業展開と地域貢献活動を通じて、大利昭文堂は単なる書店ではなく、芦屋のまちの文化と生活を支える拠点としての役割を確立しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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