代表取締役社長
龍泉寺寿隆
確認日: 2026年4月15日
扶桑工業株式会社は、1973年10月に設立されたクラフティアグループの設備工事会社として、給排水衛生設備、消火設備、空気調和換気設備といった多岐にわたる設備工事の企画、設計、施工を一貫して手掛けています。同社の主要事業である給排水衛生設備工事では、壁の中、天井裏、床下、機械室、道路の下など、普段目に触れることのない隠れた場所に存在する配管を、人の血管のように効率的な経路で配置し、見せずして機能美を追求する技術を提供しています。日々の生活に不可欠な水やお湯の供給、排水処理を支え、社会貢献に寄与しています。 また、消火設備工事においては、屋内消火栓設備、連結送水管設備、スプリンクラー設備、不活性ガス消火設備など、多種多様な方式に対応。万一の火災発生時にその機能性能を最大限に発揮できるよう、高度な技術を注ぎ込み、人々の安心・安全な暮らしを支えています。空気調和換気設備工事では、快適な生活空間を提供するため、天井裏に配置される機械やダクトの設置を行い、近年ではダクトを意匠デザインとして露出させるケースにも対応するなど、高い施工技術とデザイン性を両立させています。同社はダイキン工業株式会社の特約店として空調機器販売も手掛けており、省エネルギーや環境に配慮した最新機種の導入にも積極的に取り組んでいます。 杉乃井ホテルや京セラ株式会社の工場、日田市学校給食センター、大学施設など、大規模な新築工事から改修工事まで幅広い実績を持ち、その高度な設備品質とサービスを通じて、お客様の健康や安全を守り、快適で安全な生活環境の創造に貢献しています。大分県知事許可の管工事業、土木工事業、水道施設工事業、消防施設工事業、とび・土工工事業の許可を有し、1級管工事施工管理技士や消防設備士などの専門資格を持つ社員が多数在籍しており、その技術力と信頼性が同社の強みです。地域環境の発展にも貢献しながら、顧客の多様なニーズに応える総合設備工事会社として事業を展開しています。
純利益
3,459万円
総資産
3.6億円
ROE_単体
72.81% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_単体
9.63% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_単体
13.23% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、扶桑工業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る