- 法人番号
- 4011005010434
- 所在地
- 東京都 渋谷区 南平台町4番8号南平台アジアマンション508号室
- 設立
- 企業スコア
- 53.0 / 100.0
代表者
代表
小野梨奈
確認日: 2026年4月15日
事業概要
一般社団法人デスフェスは、「Well-Being in life and death」をコンセプトに、多死社会を迎える日本においてタブー視されがちな「死」というテーマをポジティブに捉え直し、生と死のウェルビーイングを実現するためのムーブメントを創出することを目的としています。同法人は、2024年3月に設立され、2023年4月にはNPO法人ETIC.の越境プログラム「Beyonders」でアイデアを発表し、同年8月よりSHIBUYA QWSを拠点に活動を開始しました。主な活動として、毎年4月14日を「よい死の日」と定め、渋谷ヒカリエを会場に大規模イベント「Deathフェス」を開催しています。このフェスでは、多角的な視点から死生観に触れるトークセッション、瞑想やヨガ、入棺体験、VR体験、調香、カードゲームなど多様なワークショップ、展示ブース、Deathスナックといった体験コンテンツを提供し、10代から90代まで幅広い層が参加できる場を設けています。2025年には4,200人もの来場者を記録するなど、大きな反響を呼んでいます。また、年間を通じた対話の場として、死を起点にした共創プラットフォーム「リビングラボ from Death(Deathラボ)」を運営し、法人向けサービス開発支援・研修事業、リサーチ・研究事業、コミュニティ事業も展開しています。クラウドファンディングを通じた資金調達やDeathWEARコンテストの開催、YouTubeでのステージプログラム配信、ラジオ番組「渋谷でDeathラジオ」など、多角的なアプローチで「死をポップに、終活を再定義する」というミッションを推進。一人ひとりが死を人生と地続きのものとして捉え、多死社会がもたらす課題解決への糸口を見出すための新しい文化や多様な選択肢を社会に実装することを目指しています。

