- 法人番号
- 7010401008568
- 所在地
- 東京都 墨田区 向島3丁目28番13-203号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 48.7 / 100.0
代表
松山将三郎
確認日: 2026年4月15日
株式会社クローバ経営研究所は、1980年の設立以来、中小企業を対象に経営コンサルティングとDX推進支援、そして独自の目標達成メソッドである「マンダラチャート」を活用した人材育成・組織開発を提供しています。同社の主要事業は、AI導入・Google Workspace活用支援を通じたDX経営参謀サービスと、マンダラチャート関連の研修・商品開発です。 DX経営参謀サービスでは、代表取締役社長の松山将三郎氏が「CAIO代行」として、月1回の会議で社長の右腕となり、AIやデータを駆使して業務のボトルネック抽出から組織改革まで伴走します。特に、高額な専用システムを導入することなく、既に多くの企業で導入されているGoogle Workspaceと最新の生成AI(Gemini、NotebookLM)を組み合わせた「データ駆動組織のプラットフォーム」構築を強みとしています。具体的には、「Google AI × NotebookLM × Workspace 実践講座」や「AI × Google Workspace リスキリング実践講座」といった実践型研修を提供し、スマホの音声入力を用いたデータ収集基盤の設計、スプレッドシートやGASを用いた業務フローの自動化、NotebookLMによる社内データの分析・ナレッジ化(第2の脳の構築)など、汎用的なDXスキルを習得させます。これらの研修は、500日以上継続するAI朝活で検証された「脱落しない設計」に基づき、デジタルアレルギーを持つ層を含む「誰一人取り残さないDX」を実現します。実績として、煩雑な勤怠管理をGoogleスプレッドシートでDX化し、チェック業務を80%以上効率化した事例や、Google Workspace導入でセキュリティと社員の不安を解消した事例、AIハンズオン研修でROI2572%を達成した事例などがあります。対象顧客は、総務、経理、人事などのバックオフィス部門の担当者や責任者、DX推進を担うコアメンバー、そしてAI導入に課題を持つ中小企業の経営者です。 一方、同社は開発創業者である松村寧雄氏が1979年に開発した「マンダラチャート」を核とした事業も展開しています。大谷翔平選手も活用した目標達成法として知られるマンダラチャートの製造開発元であり、40年以上の実績を持つ「マンダラ手帳®」の企画・製作・販売を行っています。また、「マンダラ経営計画」や「マンダラOKR」といった経営計画作成メソッドの開発・提供、さらには「マンダラチャート認定講師制度」や「マンダラチャートフェスティバル」の運営を通じて、マンダラ思考の普及と人材育成に貢献しています。これらの事業を通じて、目標を応援し合う社風づくり、チームビルディング、自創型人材開発、自ら学び成長する仕組みづくりを支援し、企業の持続的な成長をサポートしています。同社の強みは、徹底した低コストでのAI導入支援、実践的なリスキリング研修、そして長年の実績に裏打ちされたマンダラチャートによる目標達成・組織開発メソッドの融合にあります。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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