- 法人番号
- 1180302017863
- 所在地
- 愛知県 刈谷市 小垣江町須賀222番地
- 設立
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 45.0 / 100.0
代表者
代表
神谷尚志
確認日: 2026年4月15日
事業概要
有限会社アペオ技研は、三次元点群測量を主軸とする測量技術会社であり、公共測量全般にわたる幅広いサービスを全国規模で提供しています。同社は、UAVレーザ、マルチビームソナー(MBES)、SLAM LiDAR、TLS(Terrestrial Laser Scanner)といった最先端の計測技術を駆使し、空から水中までシームレスな地形データを高精度に取得します。これらの技術を現場条件や要求精度、工期に合わせて最適に組み合わせることで、顧客のプロジェクトに最適な計測計画を提案し、根拠ある品質管理のもとで成果を作成しています。 同社の強みは、単にデータを取得するだけでなく、取得した点群データの解析、編集、整合、品質管理、そして最終的な成果図面作成までを一貫して手掛ける点にあります。累計1,500件を超える豊富な実績に裏打ちされた経験とノウハウは、インフラの維持管理、計画、施工といった多岐にわたる分野で「見えない」地形を「使える情報」へと変革し、顧客の意思決定を強力に支援しています。特に、地表抽出・分類を前提としたUAVレーザ&グリーンレーザによる陸域から浅海域の地形取得、高精度な水深点群取得と品質管理を行うMBES、そしてGNSS/PPKに頼らず相対精度を重視するSLAM LiDARの活用は、同社の技術力の高さを象徴しています。 また、同社は基盤となる基準点測量にも深い知見を持ち、第三者成果検定にも対応可能です。近年では、ドローンを用いた河川管理台帳作成のための現況写真撮影や、急傾斜地におけるUAVレーザ測量と従来法(TLS、TS観測)を組み合わせた詳細測量など、多様な現場ニーズに応えています。デジタル技術の進化が進む中でも、測量成果を「成果に通る形」に仕上げるためには、人の判断と熟練した手仕事が不可欠であるという「職人 vs デジタル」のコンセプトを掲げ、技術と経験を融合させた高品質なサービスを提供しています。さらに、2026年春からは、現場計測をアペオ技研が、点群解析を兄弟会社である株式会社GEOQが担う新体制を構築し、測量からデータ活用までを一貫して提供できる体制を強化しています。これにより、同社は測量業界における次世代のスタンダードを創造し、社会インフラの発展に貢献し続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
