代表取締役
高山一胤
確認日: 2025年3月31日
株式会社H.D.Sは、2023年に設立された、分譲マンションの大規模修繕工事および改修に特化した設計事務所です。同社は、昭和54年創業の株式会社T.D.Sを中核とするDSグループの一員として、グループ全体で約2,000管理組合、25万世帯に及ぶ業界トップクラスの実績とノウハウを北海道のマンションオーナーや管理組合に提供しています。 同社の主要事業は、マンションの大規模修繕コンサルティング、給排水等設備改修コンサルティング、長期修繕計画の作成・見直し、そして耐震診断・耐震補強設計業務です。大規模修繕コンサルティングでは、設計と施工を分離する「設計監理方式」を主流とし、建物調査診断から改修計画・設計、施工会社選定補助、工事監理、アフター点検までを一貫してサポートします。これにより、無駄な工事を排除し、修繕周期の長期化(15~20年)を目指すことで、修繕積立金の値上げ抑制やLCC(ライフサイクルコスト)の低減に貢献します。 設備改修コンサルティングでは、給排水衛生、電気、空調、機械設備といったライフラインの改修において、専門知識と経験に基づいた最適な計画を提案し、管理組合の負担軽減と費用対効果の最大化を図ります。長期修繕計画の作成・見直しでは、国土交通省のガイドラインに準拠し、25~30年間の修繕費用と積立金の計画を策定し、マンションの資産価値維持・向上を支援します。耐震診断・耐震補強設計では、独立系の一級建築士事務所として、旧耐震基準のマンションを中心に、強度不足や粘り強さ不足などの要因を解消するための最適な補強設計を提案し、大規模修繕工事との併用による効率化も図ります。 同社の強みは、改修に特化した専門性と、公正中立な立場で業務を遂行する透明性、そして高い技術力と豊富な実績に裏打ちされた提案力・監理力です。居住者が住みながらの工事となるため、きめ細やかなマネジメントと円滑なコミュニケーションを重視し、緻密なスケジュール管理で管理組合の負担を軽減しながら、プロジェクトを成功へと導きます。顧客は主に分譲マンションの管理組合であり、建物の長寿命化と豊かな住生活の実現を目指しています。
純利益
8万円
総資産
1,530万円
ROE_単体
3% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
0.54% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
17.84% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
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