- 法人番号
- 8120101001126
- 所在地
- 大阪府 堺市北区 中村町744番地の1
- 設立
- 従業員
- 45名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 62.4 / 100.0
代表取締役
中谷泰明
確認日: 2023年3月31日
大阪南部合同青果株式会社は、1968年に3つの青果卸売市場が合併して設立された、民設市場としては関西最大規模を誇る青果市場です。同社は「大阪南部の台所」として、多種多様な青果物を仲卸業者や小売業者に提供し、地域の食生活を支える重要な役割を担ってきました。近年では、従来のB2Bビジネスモデルに加え、一般消費者にも開かれた市場を目指し、新たな販売形態への変化を推進しています。その一環として、青果市場直営のカフェ&マルシェ「the PARKSIDE by Nanbu」を運営しています。 「the PARKSIDE by Nanbu」は、「新鮮でおいしい暮らし」を提案し、「産地と消費者」「市場と地域」「人と人」を繋ぐコミュニティとしての役割を果たすことをコンセプトとしています。カフェでは、市場の熟練バイヤーが厳選した旬の新鮮な野菜やフルーツをふんだんに使用したメニューを提供しており、季節ごとのパフェ、フレッシュジュース、もりもり野菜のサラダプレート、トーストプレート、デザートプレートなど、四季を感じる多彩なアイテムを顧客は堪能できます。特に、苺丸ごと1パックを使った「こぼれ苺パフェ」や、20種類以上の野菜を使った「もりもり野菜のサラダプレート」は、同社の強みである青果の品質と鮮度を最大限に活かした人気メニューです。 マルシェでは、長野や山梨など国内の生産地から直送された、新鮮で安心安全な野菜やフルーツを、お手頃価格で提供しています。熟練バイヤーが目利きした青果は、トレーサビリティが明確で、摘みたてのような鮮度が特徴です。一般の家庭での利用はもちろん、BBQやイベント、小規模事業者向けに便利な「箱売り」も実施しており、多様なニーズに応えています。また、生産者の想いを伝える場としても機能し、顧客に食の背景にあるストーリーを提供することで、より豊かな食体験を創出しています。 さらに、カフェの2階にはイベントスペースを設けており、地域の会合、個展、POP-UPストア、ワークショップなど、様々な用途で利用できる多目的空間を提供しています。南向きの大きな窓から光が差し込む約50㎡の空間は、地域のコミュニティ活動やクリエイティブな表現の場として活用され、人と人との繋がりを育む拠点となっています。大阪南部合同青果株式会社は、青果市場としての長年の実績と信頼を基盤に、新鮮な青果を通じた新たな食文化と地域コミュニティの創造に貢献しています。
純利益
1,351万円
総資産
16億円
ROE_単体
3.54% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
ROA_単体
0.83% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
23.5% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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