- 法人番号
- 4010001101676
- 所在地
- 東京都 千代田区 麹町1丁目12番地
- 設立
- 従業員
- 139名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
佐藤真紀
確認日: 2025年3月31日
事業概要
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(TOKYO MX)は、放送法に基づく基幹放送事業を核とし、放送番組の企画、制作、公衆送信、販売、さらには放送事業に関連する教育・厚生・文化事業の運営、その他放送に関連する一切の事業を展開する独立系のテレビ局です。同社は、東京都を主要なサービス提供地域とし、都心部から多摩地域、伊豆諸島、小笠原諸島に至るまで、地域に密着した情報発信に注力しています。 同社の事業は多岐にわたり、編成部では視聴データや社会トレンドを深く分析し、「誰に、何を、どう届けるか」という戦略に基づいた独自のタイムテーブルを創造しています。特に、報道番組では「何が問題なのか」の検証と「何をすればいいのか」という解決策の提示を目指し、アニメやバラエティ、映画などにおいても他局との差別化を図っています。制作部では「5時に夢中!」などの生放送番組や収録番組、プロ野球やJリーグなどのスポーツ中継を手掛け、視聴者に感動と喜びを届けることを追求しています。 ITビジネス部では、デジタル技術を活用した放送のイノベーションを推進し、自社番組をTVerなどの配信プラットフォームに展開するほか、公式サイトの制作・運営、SNS連携、AIを活用した企画、会員システム「MX ID」を通じた視聴者理解の深化を図っています。これにより、放送とネットの垣根を越えた新しい視聴体験を提供し、コンテンツ価値の最大化と収益化を実現しています。 営業部と営業推進部は、自社制作番組のコマーシャル枠や強みであるアニメゾーンを活用した広告セールスを展開。広告代理店やスポンサー企業に対し、テレビとインターネットを融合させた広告プランやイベント連動型プロモーションなど、放送の枠組みを超えた多様な提案を行っています。事業部では、ライブやコンサート、文化事業、映画・ドラマ制作、IP事業、新規ビジネス創造など、放送外事業の領域を無限に拡大しており、お客様の反響をダイレクトに感じることで、新たな価値創造に繋げています。アニメビジネス推進部とアニメ企画部は、アニメの製作出資、新番組企画、放送枠調整、イベントプロモーション、グッズ販売など、アニメコンテンツの多角的な展開を推進し、国内外のパートナーとの「共創」を通じて、スピーディーな事業拡大と革新的なプロジェクトを生み出しています。 技術部は、マイクからスタジオ、送信所まで、放送に必要なあらゆる設備を運用・管理し、東京スカイツリーからの安定した電波送信を担うことで、高品質な放送を支える「裏方」として重要な役割を果たしています。考査部は、放送基準や各種法令に則り、番組やCMが視聴者に与える影響を考慮した上で、放送前の内容を厳しくチェックし、公共性を守っています。 同社は、1993年の設立以来、24時間マルチチャンネル編成や同時配信アプリ「エムキャス」の実証実験開始など、常にメディアの未来を見据えた挑戦を続けています。中国や韓国、オーストリア、英国、インドネシアなど、海外の放送局との業務提携も積極的に行い、グローバルな視点でのコンテンツ交流も推進しています。これらの取り組みを通じて、TOKYO MXは「つなげるテレビ。」という企業メッセージのもと、視聴者、パートナー、そして社会との繋がりを深め、新しいメディアの形を創造し続けています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
126億円
純利益
9.2億円
総資産
222億円
KPI
ROA_単体
4.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
発行済株式総数
35.0万株 · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
67.94% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
6.11% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS
2,961円 · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
配当性向
4% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
従業員数
133人 · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
BPS
3.4万円 · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
1株当たり配当金
120円 · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
139人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

