- 法人番号
- 3011001152231
- 所在地
- 東京都 渋谷区 広尾5丁目4-12大成鋼機ビル4階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 39.4 / 100.0
代表
宮内博章
確認日: 2026年4月24日
ドローン・スポーツ&ミュージック・クラウド株式会社は、「ドローン撮影の民主化」をミッションに掲げ、ドローン空撮における様々な課題を解決するプラットフォーム「AeroMe」アプリを提供しています。同社は、スポーツ中の最高の瞬間を捉えたい一般顧客に対し、許可申請、適切な撮影者選び、コスト、著作権・肖像権問題、保険といった障壁を取り除き、手軽で安心なドローン撮影体験を提供します。 AeroMeアプリを通じて、顧客はスキー、スノボ、サーフィン、ダンス、球技、格闘技など、多岐にわたるスポーツジャンルに特化したスキルを持つ「エアログラファー」(ドローン撮影者)を検索・依頼できます。エアログラファーは実績、資格、飛行時間、安全性、顧客レビューに基づきランク付けされており、信頼性の高い選択が可能です。また、ドローン撮影に友好的な「ブルースカイ」認定施設(スキー場、ヨットハーバー、競技場など)を検索し、撮影可能な日時やエリア、条件を確認した上で安心して撮影を申し込めます。 撮影中は、AeroMeアプリをインストールしたスマートフォンからリアルタイムで映像をモニタリングし、エアログラファーにカメラアングルやフレーミング、撮影タイミングを即座に指示できるため、顧客の意図を反映した理想的な映像をその場で作り上げることが可能です。撮影後の映像は、ライツマネージド機能により著作権・肖像権・個人データ保護が確保され、SNS投稿や編集がシームレスに行えます。さらに、同社のDoSpoMuクラウドに画像を公開することで広告収入を得たり、有料配信やNFT化を通じて収益を獲得できるビジネスモデルも展開しています。 同社は、空撮を希望する一般顧客、空撮を受注したいエアログラファー、安全なドローン空撮を誘致したい施設・自治体の三者を繋ぐことで、ドローン撮影市場の活性化を目指しています。将来的には国内外のドローンメーカーとのソフトウェア提携や、海外のドローン画像コンテスト、世界の一流エアログラファーとの連携も視野に入れ、日本発のグローバルなプラットフォーマーとなることを目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
8期分(2025/10〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ドローン・スポーツ&ミュージック・クラウド株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る