代表取締役
菊地信仁
確認日: 2025年6月30日
株式会社日本アクシスは、最先端の科学技術を支えるエンジニアリング・ソリューション企業です。同社は、国や大学等の高度な研究機関、各省庁が管轄するフロンティア研究機関を主要顧客とし、優れた人材供給によるエンジニアリング・ソリューションや、研究を円滑に進めるコンサルティングを提供しています。主な事業内容は「研究開発支援」「実験設備の維持管理・工事請負」「研究用特殊機器などの設計・製作」の三本柱です。 「研究開発支援」では、ビームラインアシスタント、試験及び試験データの取得、新技術開発に関わる調査、研究及び実験など、研究開発における確かなスキルを持った人材を技術者派遣や受託試験の形で提供し、お客様のプロジェクトに貢献します。時にはプロジェクト単位で切り出されたテーマを推進する研究員としても活動します。 「実験設備の維持管理・工事請負」では、国内でも貴重な実験施設の適確で安全な維持管理・運営を24時間体制で請け負い、ガスボンベの交換、機材の運搬、ケーブル・コネクタ作成といった日常管理から、トラブル対応、特殊な事前措置、運転作業まで、実験装置の運営に関する業務全般を遂行します。また、実験施設や専用設備の工事業務も請け負い、専門的な技術と知見でプロジェクトを成功に導きます。 「研究用特殊機器などの設計・製作」では、一般に販売されていない特殊な形状や機能を持った研究用器具や機器の設計から製作までを一括で請け負い、お客様の業務効率化・最適化に貢献するソリューションを提供します。 同社の強みは、30年以上にわたる科学研究現場での実績と、専門性の高い技術を持つエンジニア人材の豊富なリソースです。お客様のニーズと人材の特性を的確に見極めてマッチングすることで、現場での円滑な業務進行を支援します。また、「人財力」と「機動力」を強みに、積極性、柔軟性、発想力に長けた人材が、プロジェクトや事業を成功させる最大の効果をもたらす課題解決力を提供しています。高エネルギー加速器研究機構や量子科学技術研究開発機構といった国際的なプロジェクトにおいても、設備の維持管理やコミュニケーション分野での協力など、多岐にわたるサポート実績を有しています。これらのサービスを通じて、同社は科学技術の進歩と持続可能な未来の実現に貢献しています。
純利益
4,811万円
総資産
6.3億円
ROE_単体
10.69% · 2025年6月
4期分(2022/06〜2025/06)
ROA_単体
7.6% · 2025年6月
4期分(2022/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
71.15% · 2025年6月
4期分(2022/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
181人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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