- 法人番号
- 8130001010333
- 所在地
- 京都府 京都市南区 吉祥院嶋樫山町46番地
- 設立
- 従業員
- 61名
- 企業スコア
- 51.7 / 100.0
代表取締役社長
木下永旭
確認日: 2026年4月17日
木下紙業株式会社は、京都を拠点に古紙・ダンボールの回収、リサイクル、製紙原料問屋事業を展開し、持続可能な循環型社会の構築に貢献しています。同社の主要事業は、企業、町内会・自治会、そして一般家庭から排出される多種多様な紙資源(段ボール、新聞紙、雑誌、牛乳パック、雑がみ、シュレッダー古紙など)の収集、運搬、圧縮、選別、そして製紙会社への販売です。古紙だけでなく、缶、ペットボトル、プラスチック類、古着、アルミ缶、スチール缶といった古紙以外のリサイクル可能な資源の引取も行い、顧客の多様なニーズに応えています。 同社は京都で最大規模の古紙問屋として、豊富な取扱量と国内外の製紙会社との強固な再生ルートを多数保有しており、市場価格に左右されにくい安定した古紙の受入体制を確立しています。本社、伏見工場、亀岡工場に大型圧縮機や選別機、広大な倉庫を完備し、日量200トン、毎時25トンという高い処理能力で効率的なリサイクルプロセスを実現しています。これにより、圧縮された高品質な古紙ベールをタイムリーかつ大量に製紙会社へ安定供給することが可能です。 コンプライアンスを重視し、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001やプライバシーマーク(JISQ15001)の認証を取得しており、お客様が安心して廃棄物を排出できる環境を整備しています。企業向けには、廃棄物の種類や量に応じた最適な資源化提案、直行便の配車、計量報告サービスを提供。町内会・自治会向けには、コミュニティ回収を通じて「当社買取金」と「自治体からの助成金」という二つの収入源を創出し、地域の活動資金増加を支援しています。また、一般家庭からの古紙持ち込みは少量から無料で受け付けており、地域住民のリサイクル意識向上と実践を促進しています。同社は、学校や地域団体への工場見学受け入れ、SDGsへの積極的な取り組みを通じて、環境教育や循環型社会への理解促進にも力を入れています。
従業員数(被保険者)
61人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、木下紙業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る