- 法人番号
- 8010901029220
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 玉造1丁目2番37号
- 設立
- 従業員
- 448名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 75.0 / 100.0
代表取締役社長
池田幸生
確認日: 2025年3月31日
京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社は、京セラドキュメントソリューションズグループの国内販売会社として、複合機、プリンター、インクジェットプロダクションプリンティングシステム、ドキュメントソリューション、アプリケーションソフトウェア、サプライ製品の販売、メンテナンス、レンタルを主要事業として展開しています。同社は「Put knowledge to work. 知識を仕事に活かす。」をブランドアイデアに掲げ、お客様が情報資産を知識に変え、その知識を効果的に利用してビジネスの競争力を高めるための「トータルドキュメントソリューションアドバイザー」として、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを組み合わせた最適なソリューションを提供しています。 同社の製品ラインアップは、環境性と経済性に優れたカラー・モノクロ複合機、プリンター、広幅複合機、プロダクションプリンター、捺染インクジェットプリンターなど多岐にわたります。これらのハードウェアに加え、スキャン・ファクス、モバイル・クラウド連携、ドキュメント管理・保管、印刷管理・セキュリティー、デバイス管理といった多様なアプリケーションやICTサービスを提供し、お客様の業務課題解決を支援しています。特に、テレワークの普及やサイバー攻撃の巧妙化に対応するため、エンドポイントセキュリティー対策としてEPP、EDR、MDRなどのソリューションを提供し、マルウェア検知、感染状況調査、HDD暗号化などを通じて企業の情報資産保護に貢献しています。 また、同社は企業のデジタル化推進を強力にサポートしており、改正電子帳簿保存法に対応したソリューションや、京セラ複合機と他社サービスを連携させた経費精算の電子化・クラウド化、文書仕分けの自動化を実現する「KYOCERA Capture Manager」などを提供しています。さらに、「シナジーパック」として、データの仕分け効率化、勤怠管理効率化、会議効率化、ネットワークセキュリティー基本対策、アナウンス効率化といった具体的な業務課題に対応するパッケージソリューションを展開し、企業DX、オフィスICT、セキュリティーの各側面からお客様の生産性向上とコミュニケーション円滑化、万全なセキュリティー対策を支援しています。医療業界向けには、医療DXを支える技術として、京セラスマートフォンや電子同意システム、バイタル機器連携、看護記録支援、文書管理システム「Medi-UNITE」、栄養給食管理システム、脆弱性診断、資産管理などの幅広いソリューションを提供し、医療現場の業務改善に貢献しています。全国に展開する販売・サービス拠点と情報の受発信拠点「ナレッジプラス」を通じて、各地域のお客様をきめ細かくサポートし、販売パートナーのスキル認定プログラム「KDJスキルアワードプログラム」により、高品質なサービス提供体制を維持・強化しています。
売上高
376億円
純利益
14億円
総資産
220億円
ROE_単体
25.04% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.39% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
25.53% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
448人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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