- 法人番号
- 8120001066896
- 所在地
- 岐阜県 養老郡養老町 橋爪字桑ノ木原338番地
- 設立
- 従業員
- 105名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
代表取締役社長
岡村圭一郞
確認日: 2026年4月23日
立花金属工業株式会社は、1926年の開業以来、アルミニウム合金展伸材およびその加工品の製造・販売を主要事業として展開する専門メーカーです。同社は「信頼される立花」を企業理念に掲げ、高品質な製品を通じて社会の発展に貢献しています。主要な事業内容は、アルミニウム押出製品、アルミニウム引抜製品、そしてこれらを活用した加工品の製造です。 アルミニウム押出製品においては、用途に合わせた多様なアルミニウム合金ビレットを、様々な形状のダイスから熱間押出し、複雑な形状の製品を一つの工程で容易に製造できるのが強みです。短尺品(100mm)から長尺品(12,000mm)まで対応し、ハシゴ、脚立、把手、舞台装置といった金属分野の製品から、放熱フィン、モーターケース、LED照明器具などの電気分野、乗用車ルーフレール、鉄道・バス窓枠部材といった輸送分野、自動ドア部材、シリンダーなどの機械分野、さらには照明ポール、エクステリア、インテリア、間仕切りといった建材分野まで、幅広い産業に製品を提供しています。 アルミニウム引抜製品では、押出材をダイスに通して引抜き、管や棒の直径・断面積を縮小させる加工法を採用しています。アルミニウム合金によっては、冷間引抜加工と熱処理を組み合わせることで、鉄鋼に匹敵する強度を持つ高精度の細管や薄肉管の製造が可能であり、丸管、丸棒に加え、多様な異形管も提供しています。用途は旗ポール、金属バットなどの金属分野、電線スリーブ、鉄道架線金具などの電気分野、防振材、自転車フレームなどの輸送分野、刈払機部材、複写機部品などの機械分野に及びます。小ロットや短納期にも柔軟に対応できる体制を整えています。 さらに、同社は自社で製造した押出材や引抜材を用いた加工品も手掛けています。切断、穴あけ、プレス加工、曲げ、溶接、NC加工といった各種加工設備を駆使し、大きいものは手摺や住宅用建築部材の組み立てから、小さいものはヒートシンクの加工まで、設計を含めたトータルなサービスを提供。他素材との複合加工や、素材特性を最大限に生かした加工品の製造にも注力し、素材から完成品までの一貫生産体制を構築しています。これにより、厨房用品、鯉のぼりポール、LED照明、エアクリーナー、キッチン部材など、多岐にわたる顧客のニーズに応えています。 同社は、1000系から7000系までの幅広いアルミニウム合金を取り扱い、JIS規格認証記号を取得するなど、品質保証体制も万全です。2006年にはISO14001、2022年にはISO9001を取得し、環境マネジメントと品質マネジメントの両面で国際基準を満たしています。また、2023年からは電気使用量の30%をCO2フリー電気に切り替えるなど、持続可能な社会の実現に向けた環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。これらの強みと実績により、「押出の立花」として厚い信頼を築き上げています。
純利益
-4.3億円
総資産
35億円
ROE_単体
—% · 2020年3月
5期分(2016/03〜2020/03)
ROA_単体
-12.25% · 2020年3月
5期分(2016/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
-3.25% · 2020年3月
5期分(2016/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
105人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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