- 法人番号
- 6010605002541
- 所在地
- 東京都 墨田区 錦糸1丁目2番3号トリフォニーホール内
- 設立
- 従業員
- 115名
- 企業スコア
- 53.3 / 100.0
代表
宮内義彦
確認日: 2026年4月17日
公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団は、「常に新しい音楽性を探求する日本のオーケストラ」を標榜し、音楽の歓びを次代へつなぎ、日本の芸術文化の普及・発展に貢献することをミッションとしています。1972年に指揮者・小澤征爾と山本直純の呼びかけにより、楽員による自主運営のオーケストラとして創立されました。1997年からは墨田区のすみだトリフォニーホールを活動本拠地とする日本初の本格的フランチャイズを導入し、日常の練習と公演を行うことで地域に根ざした活動を精力的に展開しています。 同法人の主要な活動は、すみだトリフォニーホールとサントリーホールでの定期演奏会、特別演奏会、室内楽シリーズの開催です。また、作曲家・久石譲を音楽監督に迎えた「新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ」プロジェクトでは、「ジャンルにとらわれず魅力ある作品を多くの人々に聴いてもらおう」というテーマのもと、映画『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』の管弦楽を担当するなど、幅広い層に音楽を届けています。さらに、スタジオジブリ作品の音楽を交響組曲化するプロジェクトも手掛けています。 地域貢献活動としては、墨田区内の学校体育館や小中学校での音楽授業、各種施設での演奏、青少年に対する音楽普及活動、福祉施設での演奏など、多岐にわたるコミュニティ・プログラムを実施。墨田区以外にも、三重県津市や岐阜県可児市など全国各地のホールと地域拠点契約を結び、多様な演奏活動を展開しています。 これまでの実績として、小澤征爾との欧州・ロシア・中国・スペイン公演、韓国公演、台湾での海外公演など国際的な舞台でも高い評価を得てきました。また、クリスティアン・アルミンク指揮による公演が三菱信託音楽賞奨励賞や三菱UFJ信託音楽賞(オーケストラ史上初)を受賞し、フランツ・ブリュッヘン・プロデュースの『ハイドン・プロジェクト』はミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞するなど、数々の栄誉に輝いています。東日本大震災のためのチャリティーコンサート開催や、その模様がNHKドキュメンタリー番組『3月11日のマーラー』として放送されるなど、社会的な役割も果たしています。現在は佐渡裕が第5代音楽監督を務め、常に新しい音楽性を探求し、すべての人の心に届く音楽を奏で続けています。
従業員数(被保険者)
115人 · 2026年5月
14期分(2025/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る