- 法人番号
- 6070001018847
- 所在地
- 群馬県 邑楽郡邑楽町 大字藤川208番地
- 設立
- 従業員
- 92名
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
代表取締役社長
岩本潤子
確認日: 2026年4月15日
株式会社太田治工は、1974年(昭和45年)の創業以来、FRP成形金型設計・FRP製品の製造を基盤とし、現在は精密板金加工の一貫製造を中核事業とする企業です。同社は、設計から精密板金加工・溶接、組み立て、そして検査に至るまでの全工程を自社内で完結させる体制を強みとしています。主要な事業内容としては、スーパーショーケース、食品機器、温冷配膳車の製造が挙げられます。特に、大手電機メーカーや商社からの依頼を受け、精肉・鮮魚・日配・冷蔵・冷凍・オープン・クローズケースといった特注ショーケースの設計・製作に豊富な実績を持ちます。また、厨房機器、産業機械、室内外サイン、大型看板サイネージ、各種鋼材・板金加工なども手掛けており、顧客の多様なニーズに応じた多品種小ロット製品の開発・生産を得意としています。 開発・設計においては、三次元CADを駆使し、複雑な形状にも対応しながら、法律や規格を遵守しつつ、作業効率とコスト削減を両立させる設計を行います。デジタルサイネージのような新しい分野への挑戦も積極的に行っています。精密板金加工・溶接では、板厚t0.4からt6までの鋼板、ステンレス、アルミに対応し、タレットパンチやレーザー加工機による高精度な切断、ベンダーによる曲げ加工(t0.4〜t4、最大3700mmの長尺物)が可能です。アーク溶接、スポット溶接、Tig溶接など、目的に応じた最適な溶接方法を採用し、薄板t0.6からの加工にも対応。多数の技能検定資格者が在籍し、熟練の技術で精密な加工を実現しています。組み立て部門では、電装部品関連の簡単な装置から、ショーケースや配膳車といった複雑な製品まで幅広く対応し、短納期での提供も可能です。最終検査では、受注内容との合致、仕様・品質の確認、各種機器の動作性能検査、寸法確認、外観検査(キズ、色味、大きさなど)を徹底し、高品質な製品を保証しています。 自社製品としては、衛生管理に貢献する「足踏み式スタンド」や、環境と人に優しいpH12.5の強アルカリイオン水「JAPW」の製造・販売も行っています。JAPWは、病院・福祉施設、飲食店、商業施設、一般家庭など幅広い場所での清掃や除菌、消臭に活用できる万能クリーナーであり、その生成装置の販売も手掛けています。同社はISO9001の国際規格を取得しており、生産管理システムを導入することで、生産性、品質、コスト競争力の向上を図っています。また、SDGsへの取り組みとして、環境負荷の低減、社員のワークライフバランスの推進、製品・サービスの品質・安全性の向上、地域社会への貢献にも注力しており、持続可能なものづくりを目指しています。これらの強みと実績により、「太田治工に任せておけば大丈夫」と顧客から信頼される企業として、社会に貢献しています。
従業員数(被保険者)
92人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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