- 法人番号
- 6021001071089
- 所在地
- 神奈川県 藤沢市 藤沢3丁目4番32号701
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 43.0 / 100.0
代表
岡えり
確認日: 2026年4月17日
株式会社Livelyは、「聴くコミュニケーションにチャンスをつくり、孤独を減らす」をミッションに掲げ、主に三つの事業を展開しています。第一に、オンラインコミュニケーションサービス「LivelyTalk(ライブリートーク)」の企画・開発・提供です。これは、誰かに話したい、愚痴や悩みを吐き出したい、あるいは楽しいおしゃべりをしたいといった個人のニーズに応えるWebサービスで、厳選された「聴き上手(ホスト)」がユーザーの気持ちの整理やモヤモヤの解消をサポートし、ポジティブな気持ちへの転換を促します。代表自身の孤独感の原体験から生まれたこのサービスは、コーチングやカウンセリングの敷居を下げ、エンターテイメント性を重視することで、潜在的な孤独を抱える人々が気軽に利用できる「第三の居場所」を提供しています。資格や経歴を問わず「聴く」力を活かせるホストの育成とコミュニティ形成にも注力しており、利用者の声からは「話してスッキリし、よく眠れた」といった効果も報告され、睡眠クリニックとの連携も開始しています。 第二に、カジュアルEAPサービスとしてのアクティブリスニングサービスの提供です。同社は企業や団体向けに、従業員のウェルビーイング推進やメンタルヘルスケアを目的としたコーチングプログラムやセルフケア支援ツールを提供しています。佐川急便へのコーチング支援や、株式会社村田製作所との「AIとセンシングで実現する職場のセルフメンタルケアテイメント」プロジェクトでは、AIやセンシング技術と「温かい対話」を融合させ、生体データに基づく客観的な状態把握とAI対話、そしてLivelyの聞き手による有人対話サポートを組み合わせたハイブリッドな支援を展開。NTTPCコミュニケーションズやトモイクとの連携による子育ての孤立を防ぐ「ソーシャルペアレンティング」事業や、東京都下水道局へのセルフケア支援ツール提案など、幅広い分野で人と組織のパフォーマンス向上に貢献しています。 第三に、アクティブリスニングスキル教育です。企業研修、講演、メディア出演を通じて、アクティブリスニングのスキル教育を提供しています。カスタマーハラスメント対策、組織の心理的安全性向上、リーダーシップ育成、子育て支援など多岐にわたるテーマで「聴く力」の重要性を啓発しており、国際自動車や大手生命保険会社への研修、日本赤十字社病院での医療従事者向け講演、フコク生命主催の子育てセミナーでの講師、子育て情報誌『mamaletta』の特集監修など、豊富な実績を持っています。 同社は、デジタル化が進む現代において、人ならではの温かいコミュニケーションの価値を追求し、テクノロジーと人の力を融合させることで、社会全体の孤独を減らし、誰もが自分らしく生き生きと活躍できる社会の実現を目指しています。内閣官房の孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム会員企業であり、Forbes JAPAN NEXT100にも選出されるなど、社会課題解決への貢献が社会的に高く評価されています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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