代表理事
齋藤匡布
確認日: 2026年4月16日
一般社団法人聖羅会は、働くことを通じて生きがいと社会貢献の心を育み、地域社会での自立と共存共栄を目指す法人です。2008年に横浜市都筑区で地域活動支援センターさくらんぼとして活動を開始し、2013年には就労継続支援B型さくらの樹へと名称変更しました。利用者の多様なニーズに応えるため、2018年からは生活介護サービスを導入し、多機能型事業所として展開。さらに2021年には、利用者一人ひとりの「心はひとつに」という想いを込めた生活介護事業所「さくらのこより」を開設し、2施設体制で支援を強化しています。 同法人は、利用者が日々安心して過ごせる居場所を提供し、基本的な生活習慣の確立、身体機能・日常生活能力の維持向上、健康維持増進を目的とした多岐にわたる活動を行っています。主な事業内容としては、生活介護サービスに加え、障がいをお持ちの方を対象としたダンス教室「Latentoダンス」を関連事業として展開。作業活動では、あざみ野駅周辺の清掃、公園の落ち葉清掃、草むしり作業といった地域貢献活動から、電子ノイズ除去部品の組立、健康食品の梱包、商品の包装、スプレーノズルの梱包、コアの組立、市役所からの応急セットの受託など、多様な受託作業を通じて工賃向上と社会参加を促進しています。 また、利用者の生活の質向上とリフレッシュを目的とした活動も充実しており、ピクニック、フットサル、ストラックアウト、ようかい体操、風船バレー、パラバルーン、ダーツゲーム、バスケットなどの運動・ゲーム活動、紙コップ鉄砲、いもむし、動くパンダ、ランプ作りといった創作活動、鎌倉、江の島、よみうりランド、マザー牧場、八景島シーパラダイスへの外出レクリエーション、お茶会、クリスマス会、忘年会、秋祭りなど、年間を通じて様々なイベントを企画・実施しています。 安全・健康面では、転倒災害防止のための環境整備(5S、介護椅子の導入)、感染症対策(手洗い、手指消毒、換気、口腔ケア)、毎月の避難消火訓練、防災意識の向上にも積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、利用者の「より良く生きる」をサポートし、地域社会との調和を図りながら、職員と共に成長していくことを理念として掲げ、常に羅針盤を胸に前進し続けています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2025年5月
2期分(2024/08〜2025/05)
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