株式会社シーエス技研

建設・土木土木工事法人向け(建設・土木)行政向け
法人番号
4080401020395
所在地
静岡県 浜松市中央区 神立町461番地の1
設立
従業員
28名
決算月
3
企業スコア
64.4 / 100.0

代表者

代表取締役

山下一樹

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社シーエス技研は、インフラ保全を目的としたコンクリート・鋼構造物の調査、設計、施工を一貫して手掛ける専門企業です。高度成長期に構築された社会インフラの老朽化・劣化が著しい現代において、防災・減災の観点から時代のニーズに対応する技術を提供しています。同社の主要事業は、土木・建築構造物の調査診断設計業務、補修・補強工事、仮設足場工事、防水・シーリング工事、塗装工事、外壁調査診断です。 調査診断業務では、橋梁点検、トンネルや擁壁、外壁などのコンクリート構造物調査、塩化物含有量試験、中性化試験、アルカリシリカ反応試験といった詳細調査に加え、非破壊検査技術を駆使しています。具体的には、鉄筋探査器SIR-EZ、鉄筋腐食検知器iCOR、弾性波レーダーシステムiTECS-8、超音波探傷器UI-27、ポータブル型蛍光X線分析装置OURSTEX 101FA、透気試験機Permea-TORRなどを活用し、構造物の内部状況を正確かつ効率的に把握します。 補修・補強工事においては、ひび割れ補修、表面保護工、断面修復、支承・伸縮装置の取替、裏込め注入、止水といった多岐にわたる工法を提供。コンクリート巻立、繊維シート巻立、鋼板巻立、縁端拡幅、落橋防止、変位制限などの補強も行います。特に、塩害抑止のSSI工法、トンネル空洞充填のセットフォーム工法、特許取得のCS一括吊り上げ工法、コンクリート改質材CS-21表面含浸材、漏水部止水工法TACSS工法、コンクリートはく落防止のレジテクト工法、外壁剥落防止のアクアバインド工法、環境対応型ウレタン塗膜防水材など、多様な特殊工法を導入し、構造物の長寿命化と安全性向上に貢献しています。 近年では、鋼橋の塗替えにおける粉じん・騒音・廃棄物を抑制するクリーンレーザー工法や、耐塩害性・耐薬品性に優れた透明シリコーン樹脂で腐食・劣化を防ぎつつ目視点検を可能にするクリスタルジュエリー工法(特許取得済、NETIS登録)といった革新的な技術も積極的に採用。これらの技術は、作業環境の改善、LCC(ライフサイクルコスト)の低減、そして構造物の長期的な健全性維持に大きく寄与しています。同社は、国土交通省からの優良工事・優良業務等表彰を受賞するなど、その高い技術力と品質が評価されており、人々の豊かな暮らしを支える社会インフラの持続的発展に貢献するビジネスモデルを展開しています。対象顧客は、国や地方自治体、建設会社、コンサルタント、そしてインフラ管理者など多岐にわたります。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
橋梁点検コンクリート構造物調査外壁調査診断非破壊検査ひび割れ補修断面修復構造物補強防水・シーリング工事塗装工事仮設足場工事塩害対策工法トンネル空洞充填工法はく落防止工法レーザーケレン防食塗装非破壊検査技術レーザー技術ウレタン発泡技術シリコーンコーティング塩分吸着剤弾性波レーダー蛍光X線分析NETIS登録技術特許工法建設業インフラメンテナンス土木工事業建築工事業調査診断業国土交通省地方自治体建設会社コンサルタントインフラ管理者日本全国

決算ハイライト

2018/03

純利益

1,312万円

総資産

2.6億円

KPI

4種類

ROE_単体

34.24% · 2018年3月

1期分2018/032018/03

ROA_単体

5.07% · 2018年3月

1期分2018/032018/03

自己資本比率_単体

14.79% · 2018年3月

1期分2018/032018/03

従業員数(被保険者)

28 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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