- 法人番号
- 3010001112831
- 所在地
- 東京都 中央区 勝どき6丁目5番3号(山九第2ビル)
- 設立
- 従業員
- 584名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 66.5 / 100.0
代表者
代表取締役社長
松島由治
確認日: 2025年3月31日
事業概要
山九プラントテクノ株式会社は、山九グループの国内最大規模のプラントエンジニアリング企業として、石油・化学設備、製鉄・鉄鋼設備、発電設備、環境関連設備、試験・研究設備、一般産業機械設備、一般電気設備などの設計・施工およびメンテナンスを主要事業として展開しています。同社は半世紀以上にわたり培ってきた豊富な経験と実績を基盤に、石油・化学コンビナート、製鉄所・製鋼所、発電所、医薬工場、食品工場、環境施設、研究施設など多岐にわたる顧客の建設工事とメンテナンスを全国規模で手掛けています。 具体的なサービスとしては、石油・化学コンビナートの配管設計から工場プレハブ製作、現地配管工事、検査・品質管理までを一貫して行う配管工事を得意とし、高圧ガス保安法や電気事業法などの国内法規に適合した高品質な溶接技術(TIG溶接、被覆アーク溶接、半自動溶接)を強みとしています。また、製鉄所や環境施設、医療施設における機械設備や産業機械の据付工事、産業機械やプラントの電気・計装工事(設計から配線・盤設置、通電テストまで)、石油備蓄タンクの開放点検・補修などのタンク工事、そして化学会社、石油会社、製鉄所、発電所などに常駐して行う日常メンテナンスや大規模な定期メンテナンス工事(SDM)を提供しています。 同社の強みは、設計から品質管理まで対応できる一貫した施工管理体制、高度な溶接技術、そして全国に広がるネットワークと東西に配置された自社工場(若松工場、千葉工場)での製作能力です。若松工場では炭素鋼からステンレス、チタン、ニッケル合金など多様な材質に対応し、医薬・食品分野のサニタリー配管には自動溶接機も活用。千葉工場ではパイプ全自動加工ラインシステムを導入し、京浜・京葉・鹿島コンビナートを中心に高品質な配管製作を行っています。 近年では、医薬品分野、水素・アンモニア等の次世代エネルギー分野、地熱・バイオマス等の再生可能エネルギー発電事業、高速道路のジェットファン整備、リニア中央新幹線の電気工事といった新領域にも積極的に進出し、実績を重ねています。業務のDX化も推進し、技術力、機動力、創造力を活かして、顧客の多様なニーズに応え、社会インフラの発展に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
32億円
総資産
396億円
KPI
ROE_単体
9.2% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
7.97% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
86.58% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
584人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

