- 法人番号
- 2010001095739
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋本町4丁目8番14号
- 設立
- 従業員
- 7,917名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 81.0 / 100.0
代表取締役
田村浩一
確認日: 2025年6月30日
株式会社マーブルは、1971年の創業以来50年以上にわたり、ITソリューションと製品開発を通じて社会の発展に貢献してきた企業です。2024年にはグループ会社を統合し、新たなスタートを切りました。同社は、企業が抱えるシステム化やネットワーク化など多様なITニーズに対し、最良のソリューションを提供しています。また、顧客のニーズに合わせたカスタマイズや効率的な運用サポートも行い、独自の製品開発にも注力しています。主要な自社製品として、自治体向けの総合文書管理システム「TCiTY」と、タブレットを活用した点呼業務デジタル化システム「Fine Tenko Manager」があります。「TCiTY」は、紙文書と電子文書が混在する自治体特有の業務フローに対応し、DX推進をサポートする総合パッケージです。文書事務、文書保存管理、電子決裁、組織職員管理といった機能を統合し、江戸川区役所や江東区役所などでの導入実績を通じて、行政の透明性向上と事務効率化に貢献しています。「Fine Tenko Manager」は、緑ナンバー・白ナンバー事業者のアルコールチェック義務化や遠隔・自動点呼の法令改正に対応したシステムです。顔認証によるなりすまし防止、点呼スケジュール管理、アルコール検知器・体温計・血圧計連携、音声録音、免許証チェックなどの機能を備え、対面・遠隔・自動の3つの点呼方式に柔軟に対応します。特にパナソニックの顔認証クラウドサービス「KPASクラウド」を活用し、高い信頼性と操作性を実現しています。 さらに、同社は未来を見据えたイノベーションプロジェクトにも積極的に取り組んでおり、R&Dセンターを拠点にXR(VR、AR、MR)やAI(画像AI、音声AI)といった最先端技術の研究開発を進めています。具体的には、次世代通信6GとMRを組み合わせたインタラクティブ音楽体験アプリケーション「Avatar Jockey」、医療学習支援の「解剖学アプリ」、外出困難者支援の「一緒におでかけVR」、美術館・博物館向け音声ARアプリケーション「AR Audio Guide」などを開発。AI技術では、物体検出やセマンティックセグメンテーションを活用した製造業DX推進、音の分類・異常検知による機械異常検知など、幅広い分野での応用を探求しています。同社の強みは、長年の実績で培われた確固たる技術力と品質、幅広い業務ノウハウ、そしてお客様の課題を的確に把握し、一歩先を見据えた提案力にあります。モビリティ、社会インフラ、ヘルスケア、金融システム、情報・通信、流通サービス、衛星など、多岐にわたるビジネスフィールドで、お客様と共に価値創造を目指し、持続的なビジネスの成功をサポートしています。
売上高
584億円
純利益
58億円
総資産
764億円
自己資本比率_単体
64.42% · 2025年6月
10期分(2016/03〜2025/06)
ROA_単体
7.05% · 2025年6月
10期分(2016/03〜2025/06)
ROE_単体
10.94% · 2025年6月
10期分(2016/03〜2025/06)
従業員数(被保険者)
7,917人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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