- 法人番号
- 9180001005600
- 所在地
- 愛知県 名古屋市中区 新栄3丁目3番2号
- 設立
- 従業員
- 50名
- 企業スコア
- 50.3 / 100.0
株式会社未来技術研究所は、1977年の創業以来、ICT技術を基盤にシステムコンサルティング、ソフトウェア・ハードウェア開発、システムリノベーションサービス、研究支援、新商品開発支援を主軸とする企業です。同社は官公庁や日本を代表する大手企業を主要顧客とし、システムの設計から導入、運用までを一貫してサポートしています。特に、組み込み系や制御系、業務系ソフトウェアの開発に強みを持ち、通信技術、研究開発支援(機械学習・深層学習を活用した認知症診断支援や物標認識など)、情報処理(RPA導入による業務効率化、働き方改革支援システム、官公庁向け業務システム、販売管理システムの再構築)、データ解析(クラウドを活用したデータ連携・可視化)、アプリケーション開発(電子マネーWebシステム、物流シミュレータ・ビューワ)、Web開発など多岐にわたる実績を有しています。ハードウェア分野では、電子回路設計や組み込み機器の開発も手掛けています。 また、同社は「システムリノベーションサービス(S.R.S.)」を提供し、稼働から長期間経過したレガシーシステムや古い技術で構築されたオープン系システムを最新技術に刷新することで、顧客のシステム改修に関する課題を解決しています。さらに、Webサイト制作、SNS運用代行、動画制作を含む「デジタル広報支援サービス」を展開し、企業のデジタルマーケティング活動を支援しています。自社製品としては、申請・承認業務を電子化する「電子承認システム」、経費精算とワークフローを統合した「DXケッサイプラスワン」、業務登録から売掛金回収までを一括管理する「業務管理システム」を提供し、企業のDX推進に貢献しています。 長年の歴史の中で、同社はAI技術の応用にも積極的に取り組んでおり、1980年代から「きづくり名人ジンゴローI世」や「人材発掘システム」、「消防自動車配車システム」などの開発実績を持ちます。近年ではディープラーニング、ビッグデータ、IoT技術を組み合わせ、医療、人間工学、画像認識といった幅広い分野での研究開発支援を行っています。国際標準化団体W3Cへの加盟を通じて、Web技術の発展にも寄与しており、名古屋と東京を拠点に、国内外の技術革新を支える役割を担っています。
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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