代表
谷山將
確認日: 2026年4月15日
一般財団法人日本船舶職員養成協会(JEIS)は、船舶職員および小型船舶操縦士の養成・資格取得支援を目的として、多岐にわたる講習を提供しています。同法人は、国土交通大臣が行う海技士国家試験に合格し、資格に応じた知識・能力を習得するための海技免許講習を実施しており、航海、機関、通信、電子通信の各分野における1級から6級までの海技士資格取得を支援しています。また、海技免状の有効期間更新講習や失効再交付講習も提供しており、これらは各開催地の会場での対面式に加え、WEB会議システム(ZOOM)を用いたオンラインでも受講可能です。さらに、対面式の海技免状更新講習を受講する方を対象に、小型船舶操縦免許の更新講習も同日に開催しています。 2010年のSTCW条約改正(マニラ改正)に基づき、船員法により船舶所有者に義務付けられた「生存技術に関する教育訓練」および「消火技術に関する教育訓練」の実技講習も実施し、船員の安全確保と技能向上に貢献しています。加えて、旅客船や遊漁船など人を運送する小型船舶の船長に義務付けられる特定操縦免許講習(学科、実技、救命)や、新規で小型船舶操縦士免許(1級・2級)を取得する方、または進級を目指す方への教習も提供しています。六級海技士第二種養成課程や認定航海当直部員講習といった特定の乗船履歴を持つ漁業従事者向けの専門講習も手掛け、幅広い海事関係者のニーズに応えています。海技士受験対策教本の販売も行い、学習支援を多角的に展開しています。同協会は、受講者および関係者の満足度向上を目指し、質の高い教育訓練を提供し続けています。なお、同協会は「ジェイス関東」とは別の組織であり、サービス提供地域は主に神奈川県横浜市ですが、オンライン講習を通じて全国の受講者に対応しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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