- 法人番号
- 8010701042506
- 所在地
- 東京都 品川区 小山3丁目8番16号パートナムハウス
- 設立
- 企業スコア
- 43.3 / 100.0
代表取締役
木村匡孝
確認日: 2026年4月24日
株式会社サステナブルパビリオン2025は、デジタルヒューマン型ID「Mirrored Body®」を中核とした究極のID基盤およびそのプラットフォームを開発・提供し、フィジカル世界とデジタル世界をシームレスにつなぐ持続可能な社会基盤の社会実装を目指しています。同社の主要事業は、デジタルツイン、AR(拡張現実)、VR(バーチャルリアリティー)技術を応用したソフトウェアの企画、開発、制作、販売、保守に関する事業であり、これには「Mirrored Body®」アプリなどのデジタル体験サービスが含まれます。また、同社はハードウェアの企画、開発、製作、販売、保守に関する事業も手掛けており、「Mirrored Body hardware wallet」のような製品を通じてユーザーのデジタル生活をサポートします。 さらに、同社はプラットフォームサービスの企画、開発、制作、保守、運営、管理に関する事業を展開し、「Mirrored Body®」を誰もが自由に活用できる社会の実現を目指しています。このプラットフォームは、ユーザー自身の顔画像データや3D身体データを用いてデジタルアバター「Mirrored Body®」を作成し、これにプロフィールデータを連携させることで、個人の分身として機能します。提供される機能には、顔認証と検証可能なクレデンシャル(VC)を組み合わせた本人確認機能「FACE VC Function」(NECと連携)や、ユーザーと「Mirrored Body®」が対話できる対話生成・音声合成機能「Dialogue Generation Function, etc.」(Deep Infra Inc.やEleven Labs Inc.と連携)などがあります。これらの技術により、ユーザーはデジタル世界での活動を拡張し、フィジカルとデジタルを行き来する新たな体験を享受できます。 同社は各種イベントの企画および運営に関する事業も行い、特に2025年大阪・関西万博では、落合陽一プロデューサーのシグネチャーパビリオン「null²」のブロンズパートナーとして、「Mirrored Body®」の実証を行う予定です。この大規模イベントを通じて利用者数を拡大し、社会への普及・実装、デファクトスタンダード化を目指しています。万博終了後も、サービス導入や共同事業開発を含む本格的な事業展開を計画しており、あらゆる事業パートナー(サービスプロバイダー)と協力して社会での利用機会を広げることを目標としています。また、各種情報の収集、処理、提供に関する事業、広告代理業、広告の企画・制作に関する事業も手掛け、これら全てに附帯関連する事業を通じて、デジタルとフィジカルが融合した未来社会の創造に貢献しています。
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