- 法人番号
- 1010701016549
- 所在地
- 東京都 港区 三田3丁目5番19号
- 設立
- 従業員
- 2,499名
- 企業スコア
- 92.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
亀田浩樹
確認日: 2026年4月15日
事業概要
三菱総研DCS株式会社は、1970年に三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)の受託計算部門から分離独立し、2004年からは三菱総合研究所グループの中核企業として、「日常とビジネスに新しいカタチを。」をパーパスに掲げ、社会や顧客の課題解決に貢献するITトータルソリューションを提供しています。同社の事業は、ソフトウェア開発とコンサルティング、各種事務計算等の情報処理サービス、アウトソーシングサービス、情報通信サービス・データサービス、コンピュータシステムの販売、コンピュータ要員の教育・研修業務、労働者派遣と多岐にわたります。特に、創業以来50年以上にわたり培ってきた人事給与サービス「PROSRV」は、受託数2,000事業所、給与処理人数55万人を超える国内トップクラスの実績を誇り、品質基準が厳しい金融関連業務で培った豊富な経験とノウハウが強みです。 同社は、データサイエンス、システム開発、ITインフラ&オペレーションの3つの対応領域において、コンサルティングから運用まで一貫した高品質なサービスを提供。増大するデータを価値の源泉に変えるデータサイエンス、正確性と堅牢性に加え、人やプロセスとシステムが融合する真の業務効率化を実現するシステム開発、そして安定性と堅牢性を維持しつつ迅速かつ柔軟なITインフラ&オペレーションを両立させる技術力を持っています。三菱総合研究所のシンクタンクとしての知見とDCSのITソリューション・サービスによる実現力を組み合わせ、研究・提言から社会実装までの一貫したバリューチェーンで、レジリエントで持続可能な社会の実現を目指しています。 金融業界、製造・流通・電力等の産業分野、教育機関、サービス業など幅広い顧客層に対し、スマート合否管理システム「miraicompass」、校務DXサービス「mirai▸coco」、自動車業界DXソリューション「Cargent」、脆弱性診断ツール「Securify」、エンタープライズマネージドクラウドサービス「FINEQloud」など、多様なソリューションを提供。ソフトウェア開発プロセスの能力成熟度を評価する国際的な指標であるCMMIにおいて、最高位の成熟度レベル5を継続して達成しており、高い品質と生産性を保証しています。また、自己資本比率約60%、平均勤続年数14.5年、年間離職率4.6%という安定した財務基盤と高い人材定着率を誇り、長期にわたる質の高いサービス提供を可能にしています。これらの強みを活かし、同社は顧客のビジネス成長と社会の発展に貢献し続けています。
提供サービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
2,499人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)

