- 法人番号
- 7430001001831
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 北八条西20丁目1番20号
- 設立
- 従業員
- 35名
- 企業スコア
- 21.0 / 100.0
代表
本間雅広
確認日: 2026年4月20日
一鱗共同水産株式会社は、北海道札幌市中央卸売市場を拠点に、水産物の仲卸事業を展開しています。同社は昭和34年9月25日の設立以来、半世紀以上にわたり「毎日勝負」「責任・実行・努力」を経営方針に掲げ、生産者と生活者を結ぶ「選別者」としての役割を担ってきました。主な事業内容は、国内海外問わず多種多様な水産物の仕入れ・販売です。具体的には、鮮魚、冷凍魚、塩鮭鱒、魚卵類、加工食品、その他海産物全般を取り扱っています。 同社の強みは、長年の経験で培われた「目利き」のプロ集団であることです。質、量、値段が日々変動する市場において、良い魚を瞬時に選別し、需給バランスを見極め、適正な価格で仕入れる能力は誰にも負けないと自負しています。仕入れた水産物は、鮮魚チーム(大口課、近海課、高級課、太物課)がセリを通じて卸売業者から競り落とし、小分けや加工を施して、札幌近郊の鮮魚小売店、量販店、大手スーパー、デパート、飲食店などの顧客に販売しています。また、製品課では干魚、漬け魚、生珍味、塩鮭、いくらなどの加工品を市場内の店頭で販売し、バイヤーやお客様の要望に応じた提案を行っています。年間売上100億円を突破した実績(昭和50年度)もあり、市場における信頼を築いています。 同社は、水産業界の課題解決と未来の創造にも積極的に取り組んでいます。その一環として、株式会社GAKUとのコラボレーションにより居酒屋「一鱗酒場」をオープンし、厳選した魚を若い世代が気軽に楽しめる場を提供することで、水産業界の魅力を発信しています。さらに、飲食店とのコラボメニュー開発や、デザイン経営を導入し、ブランディング強化にも注力。北海道経済産業局の事例集に掲載され、HBC北海道放送や北海道新聞で特集されるなど、その先進的な取り組みは高く評価されています。これらの活動を通じて、同社は単なる流通業者に留まらず、持続可能な水産業の未来を築き、市場に「適正な価格」を保ち、消費者に「高品質な魚」を提供し続けることを使命としています。
従業員数(被保険者)
35人 · 2026年5月
2期分(2026/04〜2026/05)
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