- 法人番号
- 6010005017644
- 所在地
- 東京都 中央区 京橋2丁目11番6号京橋彌生ビル3階
- 設立
- 従業員
- 5名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 38.6 / 100.0
代表
鎌田伸一郎
確認日: 2024年3月31日
一般社団法人日本鉄道運輸サービス協会は、鉄道運輸サービス事業における旅客輸送のサービスと公衆衛生の向上、そして安全の確保を目的として活動する法人です。同協会は、昭和39年12月に鉄道車両整備経営協議会として発足し、昭和45年10月に社団法人車両整備協会を経て、2011年10月3日に現在の名称へ移行しました。その公共性に鑑み、我が国の鉄道輸送の発展と国民生活の向上に寄与することを使命としています。 同法人の主要な活動内容は多岐にわたります。具体的には、鉄道運輸サービス事業の近代化、効率化、および技術の向上に関する調査・研究を推進しています。また、車両や駅舎における公衆衛生の維持・向上に関する調査・研究、旅客および貨物輸送の安全を図るための車両検査・修繕に関する調査・研究も重要な柱です。さらに、旅客サービスの向上を目指した駅業務に関する調査・研究、労働災害防止対策および安全作業の研究・指導を通じて、業界全体の質的向上に貢献しています。 これらの活動を具体化するため、同協会は会員会社代表者会議や各種委員会(資格認定業務審議会、作業近代化委員会、検修作業委員会、サービス向上委員会など)を定期的に開催し、業界内の情報共有と課題解決を図っています。また、経営セミナー、新任役員セミナー、管理者安全講習会、技術員資格認定講習会、QC活動講習会など、多様な講習会やセミナーを通じて、鉄道運輸サービス事業に従事する人材の育成とスキルアップを支援しています。毎年開催されるQC活動全国発表大会は、品質改善活動の成果を共有し、業界全体のレベルアップを促進する重要な場となっています。加えて、鉄道運輸サービス事業に功績のあった個人および団体に対する表彰を行い、安全成績優良団体(労働無災害)表彰を通じて、安全意識の向上と無災害達成を奨励しています。業務上必要な資料の収集、作成、刊行、配布も行い、業界の発展に不可欠な情報提供を担っています。現在、北海道から九州まで6つの支部を持ち、正会員25社、特別会員7社で構成されており、約32,300人の従業員を擁する大規模な組織として、日本の鉄道運輸サービスを支えています。
総資産
9,210万円
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
自己資本比率_単体
85.87% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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