代表取締役社長
上野晋
確認日: 2026年4月17日
株式会社小山組は、昭和24年9月の創業以来、「伝統と誠意で明日をつくる」をモットーに、石川県を拠点に公共土木工事の元請として、地域の社会資本発展に貢献している建設会社です。同社の主要事業は土木工事の設計および施工であり、多岐にわたるインフラ整備を手掛けています。具体的には、道路改良工事として、掘削、盛土、法面整形、地盤改良(深層混合処理工、中層混合処理工、ICT活用固結工)などを実施し、倶利伽羅防災事業や国道8号加賀拡幅事業、金沢外環状道路海側幹線Ⅳ期事業といった大規模プロジェクトに参画しています。河川・水路工事においては、富樫用水や梯川水系流域治水プロジェクトにおける水路改修、コンクリート護岸工、河道掘削、築堤護岸工事、さらには土石流対策としての透過型砂防堰堤の設置など、治水・利水機能の向上に貢献しています。上下水道工事では、金沢市民サッカー場汚水中継槽の設置や、大口径の送水管布設工事(不断水分岐工、開削工法、刃口推進工法)、水道基幹管路の耐震化事業、小口径推進工法による下水道管埋設など、生活基盤を支える重要な役割を担っています。橋梁工事では、高架橋の橋台や橋脚の建設、耐震補強工事も手掛けています。また、災害協定に基づき、令和6年能登半島地震や奥能登豪雨災害における農地復旧、除雪業務、手取川の応急復旧など、地域の防災・災害復旧活動にも積極的に貢献しています。同社は、ICT施工(i-Construction)や遠隔臨場、電子小黒板といった最新技術を積極的に導入し、作業の効率化と品質・出来形の向上を図るとともに、安全大会の開催や「ゼロ災害」を目指す安全衛生活動にも注力しています。これらの取り組みを通じて、国土交通省、北陸農政局、石川県、金沢市、野々市市、白山市といった主要な公共機関を顧客とし、数々の優良建設工事表彰や安全管理優良受注者表彰を受賞するなど、高い技術力と信頼性を確立しています。
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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