代表者
代表取締役
伊藤健志
確認日: 2026年4月27日
事業概要
株式会社バルビゾンは、東京都港区、渋谷区を中心に、広尾、表参道、恵比寿、白金、千駄ヶ谷、西麻布、南青山、原宿、赤坂、代官山、西新宿といった都心の一等地で多岐にわたる不動産賃貸事業を展開しています。同社はオフィスビル、商業施設、店舗(路面店、飲食・物販向け)、SOHO、デザイナーズマンションなど、幅広い用途の物件を「Barbizon」ブランドで提供しており、新築ビル開発にも注力。2025年12月末竣工予定の「Barbizon29広尾新築」や2026年1月末竣工予定の「Barbizon98渋谷新築」など、利便性の高い駅近物件を手掛け、常に市場ニーズに応えています。明治通り沿いのガラスファサードが特徴的な「Barbizon8千駄ヶ谷」や、表参道ヒルズ内の路面店舗など、デザイン性や立地条件に優れた個性的な物件も多数保有しています。 同社の事業は東京都内に留まらず、神奈川県鎌倉市では「鎌倉極楽寺邸」のような住宅物件や、材木座海岸沿いの複合施設「材木座テラス」の運営にも関与し、レストラン、サーフクラブ、スタジオ、ショップといった多様なテナントを誘致。さらに、福岡県福岡市にも複数の「Barbizon」物件を展開し、地域を限定しない事業拡大を図っています。特筆すべきは、渋谷区富ケ谷の「Barbizon 55」のように、TRUNK HOTEL YOYOGI PARKとして運用されている借地事業も手掛けている点です。これは、単なる賃貸に留まらず、土地の有効活用を通じた不動産価値の最大化を目指す同社のビジネスモデルを示しています。顧客層は、都心でビジネスを展開する企業テナントから、高感度な商業施設や飲食店の出店者、質の高い住環境を求める個人居住者、そして土地活用を検討する事業者まで多岐にわたります。長年にわたる不動産事業で培った実績と、都心の一等地における豊富な物件ポートフォリオ、そして市場のトレンドを捉えた開発力が同社の強みと言えるでしょう。
キーワード
決算ハイライト
純利益
7.2億円
総資産
431億円
KPI
ROE_単体
2.12% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
1.68% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
79.16% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
