代表取締役
阿久津昌浩
確認日: 2026年4月15日
株式会社FS・JAPANは、日本の安全を守る警察、消防、自衛隊、DMAT関係機関、消防団といったプロフェッショナル向けに、消防・防災・防犯に関する装備品および資機材の企画、開発、製造、販売を一貫して手掛ける専門企業です。同社は「守る人々をサポートする」という強い理念を掲げ、現場で活躍する隊員の貴重な意見や要望を基に、日々商品の企画・開発を進めています。特に、元東京消防庁特別救助隊員であり全国救助技術大会で実績を持つ阿久津昌之氏をはじめとする装備品アドバイザーが開発に深く関与しており、現場のニーズに即した高品質かつ実用的な製品を提供しています。 同社の事業は多岐にわたり、個人装備品としては、防火手袋、災害対応手袋、防水グローブ、消防団手袋などの各種グローブ、ヘッドライトやハンディーライトといった多様なライト、ゴーグル、保護メガネ、編み上げシューズ、救急靴、長靴、個人装備品用バッグ、救急用バッグ、警察用バッグ、アラミドベスト、メッシュベスト、ラジオハーネス、隊員保護用器具(ベルト、エルボー&ニーパッド、顔まわり・足回り装備品)、そしてフルハーネス型や胴ベルト型などの墜落制止用器具を提供しています。 また、資機材分野では、ホースバッグ、目隠し・簡易規制区域商品、撮影器具・熱画像直視装置、指揮所・指揮台関連商品、工具関係、人命検索棒、STバルブ、ホース修理セット、ボンベカバー、ホース離脱防止用金具、現場指揮台用ベーステントなどの消防資機材、救急用資機材、警察資機材を取り扱っています。さらに、火災原因調査業務を支援するため、超音波カッター、火災調査測定セット、デジタル顕微鏡、USB顕微鏡、ガス採取器、火災調査札・鑑識札、ヒートガン、箕といった専門性の高い資機材もラインナップしています。 同社のビジネスモデルは、年4回発刊される通販カタログ「FS・JAPAN」および火災原因調査に特化したカタログ「AFTER」を通じて、全国の消防・警察・自衛隊などの関係機関に直接商品を販売する形が主軸です。ベトナムの自社工場での製造とアジア諸国からの商材調達により、手頃な価格での提供を実現し、創業10年でプロフェッショナルから信頼されるブランドへと成長を遂げています。教育・訓練・広報活動商品や書籍、各種グッズも手掛け、日本の安全保障に貢献しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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