株式会社Progmat

金融・保険その他金融法人向け(金融・保険)
法人番号
2010001238933
所在地
東京都 千代田区 丸の内1丁目6番5号
設立
従業員
16名
決算月
3
企業スコア
75.6 / 100.0

代表者

代表取締役

齊藤達哉

確認日: 2025年3月31日

事業概要

株式会社Progmatは、「プログラマブルな信頼」を共創することをミッションに掲げ、デジタルアセットプラットフォームの構築と提供を主軸とするFinTech企業です。同社の主要事業は、セキュリティトークン(ST)およびユーティリティトークン(UT)の発行・管理基盤の提供、ならびにステーブルコイン(SC)を活用した決済インフラの開発です。具体的には、「Progmat SaaS」としてデジタルアセット市場向けのプラットフォームと実装支援サービスを提供し、金融機関や企業がデジタル証券の発行や管理を円滑に行えるよう支援しています。デジタル証券市場においては、同社プラットフォームが国内でトップシェアを誇り、2025年8月時点でST案件累計数68件、発行累計額2,628億円超の実績を持ち、不動産STを中心に大型案件を多数手掛けています。三菱UFJ銀行、大和証券、ケネディクス、KJRマネジメント、オルタナ信託といった主要な金融機関や不動産会社との協業を通じて、資本市場のデジタル化を推進しています。また、同社はステーブルコイン領域においても先駆的な取り組みを進めており、Datachainなどと共同でクロスボーダーステーブルコイン送金基盤「Project Pax」を開発しています。このプロジェクトは、既存の国際送金が抱えるコスト、スピード、アクセス、透明性の課題を解決するため、銀行UI、Swift APIプラットフォーム、ステーブルコインを融合したハイブリッドモデルを構築し、国際特許出願も行っています。さらに、DMM Groupとのライセンス型ステーブルコイン発行計画や、香港・日本間の貿易効率化に向けたステーブルコイン送金の実証実験など、国内外での実用化を目指しています。技術面では、ブロックチェーンを基盤とし、ゼロ知識証明技術の活用によるプライバシー保護やオフチェーン計算の実現、さらにはAI技術の業務効率化への応用にも積極的に取り組んでいます。同社はコンソーシアム形式で幅広いステークホルダーと連携し、デジタルアセット市場の「国民的インフラ」としての発展を目指しており、2026年にはST案件残高1兆円超、累計数100件超、資本市場とDeFiの融合、チャネル拡大を目標としています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
Progmat Platformセキュリティトークン (ST)ユーティリティトークン (UT)ステーブルコイン (SC)デジタル証券クロスボーダー決済Project PaxProgmat SaaS実装支援サービストークン化MMFブロックチェーンゼロ知識証明スマートコントラクトAIRAGマルチチェーンIBCLCPデジタルアセットブロックチェーンFinTech金融テクノロジー資本市場オンチェーン金融金融機関証券会社銀行企業投資家コンソーシアムメンバー日本国際クロスボーダー香港韓国

決算ハイライト

2025/03

純利益

-4.3億円

総資産

29億円

KPI

4種類

ROE_単体

-20.22% · 2025年3月

2期分2024/032025/03

ROA_単体

-15.13% · 2025年3月

2期分2024/032025/03

自己資本比率_単体

74.81% · 2025年3月

2期分2024/032025/03

従業員数(被保険者)

16 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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