- 法人番号
- 7010001074102
- 所在地
- 東京都 港区 東新橋2丁目3番17号
- 設立
- 従業員
- 175名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
中村一成
確認日: 2026年4月15日
丸紅食料株式会社は、食品業界において飲料、農産、食品原料の各セグメントで食材調達から食品開発までを一貫して手掛ける食料専門商社です。同社は「ニーズに対応した食料の調達と開発を担うプロフェッショナル」として、日本の豊かな食生活に貢献しています。 飲料本部では、コーヒーとお茶を中心とした飲料分野のものづくりを推進しており、国内に自社焙煎工場(コロラド株式会社)と製茶工場(株式会社静茶園)を保有するメーカーとしての顔も持ちます。丸紅グループが世界各地に構築した強固な生豆調達網やインスタントコーヒー工場を活用し、コーヒー生豆、焙煎豆、インスタントコーヒー、日本茶などを原料用、業務用、家庭用として幅広く供給しています。国内外の産地とのサステナブルな取り組みを強化し、商品開発を進めるとともに、日本茶の海外発信にも注力しています。 食品農産本部では、全国の取引先に対し、冷凍食品、加工食品、チルド食品など多様な消費者ニーズに合致した商品を調達・提供しています。北海道から九州まで全国各地の野菜加工業者と産地提携し、オリジナルの冷凍野菜を開発・提案。圃場管理から品質管理部隊による工場監査、衛生管理指導まで徹底し、安心・安全な商品づくりに努めています。また、国産青果物、農産加工品、コメの取り扱いも行い、丸紅のグローバルネットワークを活かした輸入フルーツ(バナナ、パインなど)の安定供給も強みです。労働人口減少や共働き世帯増加といった社会の変化に対応し、ミールキット、冷凍弁当、乳幼児食、病院食、介護食、非常食、完全調理済食品といった簡便食分野にも注力し、管理栄養士などの現場の声を取り入れた商品開発を進めています。 食品原料本部では、丸紅グループの強固なバリューチェーンを活かし、川上から川下を繋ぐ食品原料トレードを担っています。丸紅が国内トップクラスの実績を持つ小麦や大豆などの穀物取扱量を背景に、全世界から調達した小麦粉、砂糖、油脂などの食品原料を、パン・麺・菓子などの加工食品メーカーへ安定供給しています。世界で流行する食材や食品の原料を世界中のサプライヤーから選定・輸入し、加工食品メーカーが使いやすい形状で提供することで、日本の食卓に新たな価値と喜びを創造しています。天候不良や災害時にも対応できるよう、新たな産地の開拓にも積極的に取り組んでいます。 同社の強みは、丸紅グループが持つ国内外の強固なネットワークと、各事業本部が培ってきた専門性、そして市場や社会の変化に合わせた柔軟な商品開発力にあります。過去50年にわたり日本の食生活を支え、2025年3月期には1277億円の取扱高を達成しています。日本の健康で豊かな食生活を守り、発展させていくことを使命とし、日々の活動を通じて社会貢献を目指すビジネスモデルを展開しています。
売上高
191億円
純利益
6.3億円
総資産
171億円
ROE_単体
12.82% · 2023年3月
8期分(2016/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
29.01% · 2023年3月
8期分(2016/03〜2023/03)
ROA_単体
3.72% · 2023年3月
8期分(2016/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
175人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、丸紅食料株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る