代表
佐藤義昭
確認日: 2026年4月15日
株式会社拓殖設計は、昭和53年2月の設立以来、測量、土木設計業務を主軸に、高度経済成長期の都市開発に貢献してきました。近年では、東日本大震災の復興事業をはじめ、社会情勢の変化に対応した土地・開発事業のコンサルタント業務へと事業領域を拡大しています。同社は、低経済成長への移行、少子高齢化の急速な進展、社会資本の老朽化といった現代社会の課題に対し、原点を忘れずに多様な価値観や社会システムを柔軟に捉え、高い情報と技術力で創造力を発揮する企業を目指しています。 主要な事業内容として、道路、河川、橋梁、公園、コンクリート構造物、宅地造成、上下水道などの計画・設計・施工監理を含む「土木設計、監理」を提供しています。特にAutoCAD Civil 3Dを用いた3次元造成計画の検討にも対応し、効率的かつ高精度な設計を実現しています。また、「測量」では、用地確定測量、現況測量、工事測量など、多岐にわたる測量業務を通じて、開発プロジェクトの基礎を支えています。さらに、「まちづくりコンサルタント」として、土地区画整理事業の企画・調査・設計、開発行為の企画・調査・設計・許認可申請・施工監理、まちづくりや観光施設の企画・調査・設計、復興事業に伴う土地区画整理事業や面整備、造成設計を手掛けています。 同社は、民間事業から公共事業まで幅広い開発実績を持ち、住宅地開発、商業施設開発、リゾート開発、再生可能エネルギー関連施設(太陽光発電所、風力発電所)の計画・設計・許認可業務、病院や学校などの外構設計など、多岐にわたるプロジェクトに携わっています。北海道の豊かな自然環境を最大限に生かし、ヒューマンスケールの視点に立った快適で活力ある地域社会の創造に貢献することを目指し、環境に配慮した「環境共生型開発」を推進しています。具体的には、開発地の一部保全や酪農学園大学との連携による貴重種の生態系研究・保護活動支援も行い、人間と自然のコミュニケーションを重視した本格的な余暇空間の創造にも注力しています。これらの取り組みを通じて、社会と次世代の未来に大きな足跡を残し、未来を育てる努力を続けています。
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