株式会社QunaSys

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(製造業)
法人番号
7010001189973
所在地
東京都 文京区 白山1丁目13番7号
設立
従業員
50名
決算月
9
企業スコア
100.0 / 100.0

代表者

代表取締役

楊天任

確認日: 2019年9月30日

事業概要

株式会社QunaSysは、量子コンピュータの産業応用を推進し、社会実装に貢献するスタートアップ企業です。同社は、量子コンピュータを用いたソフトウェア開発と量子技術関連コンサルティングを主要事業としています。アカデミアの最先端知識と産業ニーズを結びつけ、量子計算による大規模なブレークスルーを目指し、短期から中期にかけて実用化し得る成果を創出しています。具体的には、「Research」「Quantum Solution」「Chemical Research Solution」の3つのサービスを提供しています。「Research」では、化学、物性、CAEといった古典的手法では困難な三大領域において、量子アルゴリズムの開発・検証を行い、ゲート型量子計算トレーニング、実装支援、共同研究、リサーチデザイン、リソース推定支援、ロードマップ作成支援などを通じて、顧客企業のビジネス変革を加速させます。「Quantum Solution」では、量子ハードウェア・アーキテクチャの変化に左右されない研究開発向けSDK「QURI SDK」を提供し、量子アルゴリズムの実装と多様な量子コンピュータ実機の活用を支援します。これにより、現在から将来の誤り耐性量子コンピューティング(FTQC)までを見据えた高度な研究開発環境を提供し、ソフトウェア資産の長期的な維持を可能にします。「Chemical Research Solution」では、材料開発の常識を変えるべく、計算化学のさらなる高度化と計算駆動型R&Dへの変革をトータルで支援。古典計算、機械学習、量子技術を組み合わせた最適なアプローチを提案し、実験と計算をシームレスにつなぐサポートを行います。特に、材料研究開発向けのLLMに基づく研究サポートサービス「PhysiLenz」や、実験と計算をつなぐ材料開発データプラットフォーム「MIQAN」を提供し、研究開発の精度とスピード向上に貢献しています。さらに、量子技術の普及とエコシステム構築にも注力し、産業界とアカデミアが連携する国内最大級の量子活用コミュニティ「QPARC」の運営や、量子×ESGで未来を創る研究会「SDQs」を主催。初学者向けの自習教材「Quantum Native Dojo」や、量子回路シミュレータ「Qulacs」の開発・保守も行い、量子技術に関わる人材育成と知見共有を促進しています。同社の強みは、博士号を持つ専門家が最前線の研究を牽引し、学術的知見、顧客からの知見、産業現場のリアルな課題認識を融合させることで、ビジネスインパクトと将来的な量子優位の実現を目指している点です。

提供サービス

2件
QURI SDK

FTQC時代の量子アルゴリズム研究を支援するソフトウェア

PhysiLenz

生成AIで仮説を“数式”に──数理モデルを構築する新サービス

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
量子コンピュータソフトウェア開発量子技術コンサルティング量子アルゴリズム開発量子ソフトウェア開発キット (QURI SDK)計算化学材料開発支援数理モデリング (PhysiLenz)材料開発データプラットフォーム (MIQAN)量子回路シミュレータ (Qulacs)研究開発ロードマップ策定支援量子計算トレーニング共同研究量子技術コミュニティ運営 (QPARC)ESG課題解決支援 (SDQs)量子コンピューティング量子アルゴリズム量子ソフトウェア機械学習大規模言語モデル (LLM)計算化学ハイブリッド量子古典アルゴリズム量子誤り訂正量子コンピューティングソフトウェア開発材料科学化学産業研究開発製造業化学メーカー研究開発部門アカデミア量子コンピュータ活用企業量子アルゴリズム研究者量子ソフトウェア開発者日本欧州グローバル

決算ハイライト

2024/09

純利益

-5.0億円

総資産

9.4億円

KPI

4種類

ROE_単体

-80.39% · 2024年9月

6期分2019/092024/09

ROA_単体

-53.96% · 2024年9月

6期分2019/092024/09

自己資本比率_単体

67.12% · 2024年9月

6期分2019/092024/09

従業員数(被保険者)

50 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

このデータをAIで活用

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