代表取締役社長
岡田真治
確認日: 2025年3月31日
株式会社増田組は、1892年(明治25年)の創業以来、130年以上にわたり京都に根ざした総合建設業を展開しています。2024年4月には株式会社松村組の連結子会社となり、パナソニック株式会社、トヨタ自動車株式会社、三井物産株式会社が出資するプライムライフテクノロジーズ株式会社グループの一員となりました。このグループ入りにより、同社の信用力と事業基盤が大幅に強化され、地域に密着したサービス提供に加え、大規模工事への参画や最新技術の導入、グループ内での人材交流を通じた技術承継と社員のキャリア形成を推進しています。 同社の主要事業は、建築工事、営繕工事、土木工事の三本柱です。建築工事では、オフィスビル、マンション、倉庫、工場、学校、店舗、病院などの新築工事および改修工事を手がけ、約100社の協力会社を統括する現場監理を主軸に、品質、安全、工期、コストのバランスを重視したプロジェクト進行を特徴としています。営繕工事においては、長年培った顧客との信頼関係を基盤とし、大手老舗企業の工場に常駐して日々の改修・修繕ニーズに迅速に対応。新しい生産ライン導入に伴う設備変更や老朽化設備の更新など、変化する製造現場のニーズにきめ細やかな提案と柔軟な対応力で応えています。土木工事では、公共事業を中心に道路、河川、造成、上下水道、耐震補強工事など地域のインフラ整備に多面的に貢献し、市民の安全と生活基盤の維持向上に尽力しています。民間工事では京都産業大学の造成工事を長年担当するなど、幅広い実績を有しています。 同社は「増田組 品質」を掲げ、質の高い工事で長期的に安心できる価値ある構造物を提供することを強みとしています。京都府や京都市の公共工事における高い格付等級と経営事項審査での高得点も、その技術力と経営状況の証です。京都伏見を拠点に、地域社会との信頼関係を大切にし、伝統と革新を融合させながら、次の時代に向けた建設業の創造を目指しています。
純利益
2.9億円
総資産
38億円
ROE_単体
9.29% · 2025年3月
2期分(2024/05〜2025/03)
ROA_単体
7.54% · 2025年3月
2期分(2024/05〜2025/03)
自己資本比率_単体
81.14% · 2025年3月
2期分(2024/05〜2025/03)
従業員数(被保険者)
42人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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