- 法人番号
- 1240001022844
- 所在地
- 広島県 東広島市 西条町下見10459番地の10
- 従業員
- 82名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 61.7 / 100.0
代表取締役
村上真一
確認日: 2016年5月31日
新日本建設株式会社は、広島・山口・山陰・北九州・福岡を主要なサービス提供地域とし、お客様の大切な住宅や建築物を地盤から守るための専門サービスを展開しています。同社の事業は大きく地盤調査と地盤改良工事、そして鋼管杭打ちに分けられます。地盤調査では、構造物建設に必要な地盤の性質を詳細に把握するため、スウェーデン式サウンディング試験、平板載荷板試験、標準貫入試験といった各種原位置試験に加え、簡易液状化診断や建物沈下調査も手掛けています。これにより、見えない地盤の状況を「しっかりと、がっちりと」可視化し、最適な対策を提案します。 地盤改良工事においては、建築物や橋梁の安定性を確保するため、多岐にわたる工法を提供しています。小口径鋼管杭による地盤補強工事から、セメント系固化材を用いる浅層混合処理工法(表層改良)や深層混合処理工法(柱状改良)まで、戸建住宅から中低層ビル、店舗、工場といった幅広い建築物に対応可能です。特に、ウルトラピラー工法、ウルトラパイル工法(国土交通大臣認定)、ガイアパイル工法、TGパイル工法、テコットパイル工法、ウルトラコラム工法、ウルトラコラムNEO工法、ETP-G工法、ウルトラウッドコラム工法といった多数の認定・性能証明工法を保有しており、それぞれの地盤条件や建築物の特性に合わせた最適なソリューションを提供できる点が強みです。これらの工法は、高品質で安定した補強体の築造、増大な支持力の確保、狭小地での施工、低騒音・無振動・無排土、環境負荷低減など、多様なニーズに応える特徴を持っています。また、軟弱地盤における不同沈下を防ぐMS基礎や、環境に優しいGRRシート工法、さらには不同沈下した建物の修正を行う沈下修正工法も手掛けています。同社は、専門技術と情熱をもって、安全かつ低コストで高品質な地盤ソリューションを提供し、地域社会のインフラと住環境の安全に貢献しています。
純利益
3,343万円
総資産
4.4億円
ROE_単体
49.86% · 2016年5月
1期分(2016/05〜2016/05)
ROA_単体
7.6% · 2016年5月
1期分(2016/05〜2016/05)
自己資本比率_単体
15.24% · 2016年5月
1期分(2016/05〜2016/05)
従業員数(被保険者)
82人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、新日本建設株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る