代表取締役社長
山野幹夫
確認日: 2026年4月17日
琥珀バイオテクノロジー株式会社は、植物を起源とする唯一の宝石である「琥珀」の神秘の力を科学的に解明し、その可能性を健康・美容・医療分野に応用することを目指して設立された世界でも類を見ないバイオ研究企業です。同社は、日本の琥珀産地である岩手県久慈市を拠点に、国立大学法人筑波大学や岩手大学と共同で研究開発を推進しています。2000年に前身の琥珀研究所を設立して以来、国立研究開発法人理化学研究所との共同研究を通じて数々の美容特許を取得し、化粧品開発を行ってきました。2014年からは筑波大学との連携により、琥珀の力を活用した健康食品や機能性表示食品の研究開発に注力。2023年には岩手大学内に本店・中央研究所を設置し、久慈産琥珀の研究にも着手しています。 同社の事業は大きく三つに分かれます。第一に「研究開発事業」として、産学連携による健康・医療分野への応用研究を進め、琥珀エキスや琥珀微粒子パウダーといった特許取得成分を開発しています。これには、グルコース吸収抑制、脂肪分解促進、血圧上昇抑制、抗炎症、神経保護、育毛促進、皮膚ターンオーバー促進、ヒアルロン酸産生促進など多岐にわたる効果が科学的に検証されています。第二に「製品開発事業」として、これらの研究成果を基に、ウェルネス分野での製品企画・開発・製造を行い、琥珀健寿エキスを配合した健康食品や機能性表示食品、化粧品などを展開し、地域活性化にも貢献しています。第三に「アライアンス事業」として、特許成分である琥珀エキスの機能性や効果・効能を深く理解し、その魅力を世の中に広める国内外のビジネスパートナーを積極的に募り、原料提供や処方提案を通じて創造的な製品開発を支援しています。同社は「琥珀を通して人を幸せにする」という企業理念のもと、人々のQOL向上と健康長寿の実現に貢献することを使命としています。その強みは、25年以上にわたる琥珀研究の歴史と、数々の特許に裏打ちされた科学的エビデンス、そして国内外の大学や研究機関との強固な連携体制にあります。中国のライブコマースや越境EC、東南アジアのECプラットフォームなど、グローバルな市場展開も積極的に行っています。
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