- 法人番号
- 8050001018938
- 所在地
- 茨城県 猿島郡五霞町 大字江川2572番地
- 従業員
- 580名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 64.3 / 100.0
代表取締役社長
石川英彦
確認日: 2017年3月31日
日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社は、液体食品用紙容器の製造を専門とする企業であり、日本製紙グループの一員として、茨城県猿島郡五霞町に位置する江川事業所を拠点に事業を展開しています。同事業所は1975年に十條セントラル株式会社の江川工場として操業を開始し、長年にわたり液体食品包装の分野で実績を築いてきました。同社の主要生産品目には、屋根型形状が特徴のスタンダードな液体食品用紙容器「NP-PAK」や、常温での長期保存を可能にする無菌包装充填機対応のレンガ型紙パック「NS-FUJI」があります。「NS-FUJI」は同事業所が唯一の生産拠点であり、グラビア印刷またはフレキソ印刷後にラミネート加工を施し、スリッター加工を経て出荷されています。さらに、環境負荷低減に貢献する差し替え式紙容器「SPOPS®」や、固形物、長繊維、高粘度飲料にも対応可能な次世代型アセプティック紙容器「NSATOM®」の本格生産も手掛けています。 同社のビジネスモデルは、原紙への商品デザイン印刷から型抜き、折り貼り加工、そして梱包までを一貫して行い、お客様に高品質な製品を提供するものです。生産技術と生産環境の継続的な改善を通じて品質向上に努め、5S活動やフードディフェンス活動を徹底することで、食の安全性を確保しています。また、環境への配慮も重視し、ISO14001の認証を取得しているほか、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるFSSC22000認証も取得しており、高い衛生管理基準と品質保証体制を確立しています。これらの取り組みにより、同社は液体食品メーカーや飲料メーカーといった顧客に対し、安全性と機能性を兼ね備えた多様な紙容器ソリューションを提供し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
純利益
-2,286万円
総資産
3.4億円
ROE_単体
-38.35% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
ROA_単体
-6.67% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
17.4% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
580人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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