- 法人番号
- 1010001190887
- 所在地
- 東京都 渋谷区 神南1丁目11番3号PORTALPOINTSHIBUYA504
- 設立
- 従業員
- 5名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 88.6 / 100.0
代表者
代表取締役
上野広伸
確認日: 2024年6月13日
事業概要
double jump.tokyo株式会社は、「ブロックチェーンの力で認証と決済をボーダレスにし、日本の価値を世界へ解き放つ」というビジョンを掲げ、ブロックチェーン技術を用いたアセットの開発・運営・販売を主要事業としています。同社はWeb3領域における多様なニーズに応えるため、企業向けのWeb3ビジネス・ソフトウェア(SaaS)である「N Suite」を提供しており、セキュリティと内部統制を考慮した秘密鍵管理や、暗号資産の送金、NFT発行などを安全かつ効率的に行う機能を法人顧客に提供しています。また、ブロックチェーン開発、プラットフォーム開発、アプリケーション開発のノウハウを活かし、技術アドバイザリーや開発支援も行っています。 ゲーム領域においては、ゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」の主要開発者としてプロジェクト初期から参画し、その上に構築されたゲームプラットフォーム「HOME Verse」を開発・運営しています。HOME Verseは、ガス代不要で高速なトランザクション環境を提供し、ユーザーやゲーム事業者が快適にブロックチェーンゲームを楽しめる環境を構築しています。さらに、Oasysでのゲームプレイを快適にする初心者向けウォレットアプリ「Oasys Passport」も提供しています。同社は「資産性ミリオンアーサー」(株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発)、「魁 三国志大戦 - Sangokushi Taisen -」(SEGAライセンス許諾)、「BRAVE FRONTIER HEROES」といった数々のブロックチェーンゲームの開発・運営実績を持ち、過去には「My Crypto Heroes」で世界トップクラスの取引高を記録しました。NFT事業では、手塚治虫作品や『キャプテン翼』、漫画『左ききのエレン』などの著名IPを活用したNFTプロジェクトを企画・開発し、高額なオークション実績や社会貢献活動も実現しています。これらの実績は、同社のブロックチェーン技術とIP活用における強みを示しています。加えて、Web3事業創出に向けたコンサルティングや、アーリーステージのスタートアップへの戦略的投資を行う「double jump.ventures」を通じて、Web3エコシステムの拡大に貢献しています。同社のビジネスモデルは、SaaS提供、開発受託、ゲーム・NFTコンテンツの企画・開発・運営、そして投資と多岐にわたり、Web3時代の新たな価値創造を推進しています。
提供サービス
歴史上の英雄達を集めて仮想世界を制覇する新作ブロックチェーンゲーム。
AltLayerの技術を活用したL2ブロックチェーン。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-19億円
総資産
15億円
KPI
ROE_単体
-144.32% · 2025年6月
5期分(2021/06〜2025/06)
ROA_単体
-124.65% · 2025年6月
5期分(2021/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
86.37% · 2025年6月
5期分(2021/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

