代表
熊崎重司
確認日: 2026年4月17日
株式会社ジャパンプランツは、園芸植物・花卉の総合商社として、企画・提案から物流、加工、販売までを一貫して手掛ける事業を展開しています。同社の主要事業は、海外企業との提携を通じて厳選された素材や製品を国内に輸入する「輸入事業部」、全国各地を直接カバーし、切花売り場の保守管理、メンテフォロー、商品開発を行う「リテール事業部」、質の高い商品提供のために優良な提携業者との引き合わせや委託販売システムを提供する「業務提携推進部」、そして圧倒的な組織力と長年の経験を活かし、切花の加工や特定の需要期(モノ日)に完全対応する「サンフラワー事業部」から構成されています。 特に、同社は榊の取扱量で日本一の実績を誇り、27年間の経験を通じて全国の地域規格に対応しています。また、仏花、墓花、カーネーション、しきみ、スプレーマム、ユリ、デンファレなど多岐にわたる切花を取り扱い、マレーシア産スプレーマムの航空輸入や中国でのきしみ種栽培・輸入など、独自の調達ルートとノウハウで高品質かつリーズナブルな商品を安定供給しています。新商品としては「雑草知らずの美しさが続く、魔法のグランドカバープランツ」である「ラブグラビア」も展開しています。 関連会社である株式会社プラントワールドシードギフと連携し、商品開発・品種改良、植物専門の撮影や商品案内データ作成、種苗専門のコールセンターサポート、そして自社ネット通販「園芸生活.com」を通じたリテール通販業務も行っています。デリバリー・加工業務においては、圧倒的な販売量とスケールメリットを活かし、鮮度の高い出荷を実現。植物専門のノウハウを駆使した高品質なパッキング加工や、通信販売、小売店、スーパー、コンビニ、ホームセンター、切花加工業者など、多様な顧客ニーズに応じたパッケージングを提供しています。 顧客層は全国大手カタログショップ、通販ショップ、有名ホームセンター、スーパーマーケット、ドラッグストア、生花店、園芸店など多岐にわたり、一般消費者向けのネット通販も強化しています。同社は、業界初の試みとして、楽天市場「産直花だん屋」の購入者向けに不要な土の引き取りサービスを開始し、SDGsへの貢献と環境配慮型生産を推進しています。さらに、日本初の果樹苗「置き苗」委託販売システムを導入し、売れ残り返品OKという安心感を提供することで、冬季閑散期の売り場活性化に貢献しています。近年では、小売流通店舗の生花売り場管理を効率化するためのネットワークカメラ販売や、食品製造への本格参入といった新たな事業展開も積極的に進めており、年間売上高48億円(2023年度実績)を達成するなど、持続的な成長を続けています。
従業員数(被保険者)
32人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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